好敵手 KIN82
日々を共に過ごす同僚との会話の中での最近のお気に入り突っ込みは、「昭和やん!」
驚いた時には「びっくりしたなぁ~もう」とぼんやり答え、深みにはまった日には「当たり前田のクラッカー」まで登場。そこに、「昭和やん!」で突っ込み笑う。日常のめまぐるしさをほっこりしてくれる「昭和」テイストの注入。
2020年東京オリンピックのライバルを前回開催の1964年とした このCMにも、懐かしく元気いっぱい笑顔いっぱいの「昭和」が溢れています。何だろう・・・この溢れるエネルギー!?そして・・・・言葉に釘付け。
CMは「ライバルは、1964年」と銘打たれ、〇あの頃の日本人にに笑顔で負けるな〇見る夢の大きさで負けるな〇人を想い遣る気持ちで負けるな〇・・・と、今とても注目(個人的にかも(^_^))の星野 源が語ります。
「おじいちゃんは、言っていた。
お金はそんなになかったけど、笑顔はそこらじゅうにあった。
世界とはつながっていなかったけど、近所の人とはつながっていた。
きっと、いまでもできるよね。
ライバルは、1964年。 2020年に向け、日本を考えよう」
豊かだけど不安 便利だけど一人 綺麗だけど淋しい「今」 全てではないけれど・・・・。
KIN82 白い風/青い嵐/音4
好敵手=ライバル 互いに認め合うからこそ使える言葉です。
車も持っていなかったけど元気いっぱい自転車をこいでいたわたし、オーブンも持ってなかったけれどフライパン一つでなんでも作っていたわたし、CDもラジカセもなかったけれど覚えた歌を大声で歌ってしあわせだったわたし・・・どれもが野暮ったくて・・・でも愛しく感じます。今無い「それ」は単に若さだけなのでしょうか?
ー 懐かしむでなく、ウキウキした「自分らしさ」を信じて、掘り下げる日 ー
自らを「ライバル」とした内省を今一度・・・そんな日に