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腰椎すべり症

2016.11.26 01:52

殆どの場合、腰椎下部に起こる症状です。

腰椎が前方にすべる事が多いのですが、後方のすべり症もあります。

すべり症の種類は5種類。

☆形成不全すべり症

 生まれつきの椎弓部の発育不全が原因

☆外傷性すべり症

 けがなどで発生

☆変性すべり症

 女性に多く、老化などによる骨の変性で発生(慢性的な腰痛の方に発生しやすい)

☆分離すべり症

 分離症から発生

☆病的すべり症

 悪性膿腫や感染などの骨破壊によって発生

ですが、殆どのすべり症は「分離すべり症」と「変性すべり症」の2種類が発生しやすい。

原因

1、「骨の変形や変性」・・・椎間板機能の低下、悪い姿勢、捻挫や骨折などの外傷、骨密度の低下 

2、「筋力低下」・・・運動不足や肥満、乱れた食生活  

3、「筋肉疲労」・・・過度な運動・肉体労働、悪い姿勢


当院では特別な方法で矯正し早期回復を致します。