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教養として知っておきたい 池上彰の現代史 池上彰のニュースそうだったのか! ! 4
教養として知っておきたい 池上彰の現代史 池上彰のニュースそうだったのか! ! 4 Download eBook PDF e Epub, 本 eBook Japan 教養として知っておきたい 池上彰の現代史 池上彰のニュースそうだったのか! ! 4 ダウンロード PDF e EPUB 教養として知っておきたい 池上彰の現代史 池上彰のニュースそうだったのか! ! 4 ダウンロード PDF e EPUB - EpuBook Lire En Ligne 教養として知っておきたい 池上彰の現代史 池上彰のニュースそうだったのか! ! 4 本 par 池上 彰+「池上彰のニュースそうだったのか!!」スタッフ
ペーパーバック : 216ページ pages
作者 : 池上 彰+「池上彰のニュースそうだったのか!!」スタッフ
コレクション : 本
ISBN-10 : 479739076X
フォーマット : 単行本
発行日 : 2017/2/15
本のタイトル : 教養として知っておきたい 池上彰の現代史 池上彰のニュースそうだったのか! ! 4
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内容紹介 知らなきゃ恥ずかしい、大人の一般教養 ・いま、注目される田中角栄元総理。名前だけはよく聞くけれど、そもそもいったいどんな人物? ・世界に多大な影響を与えたとされるアメリカとソ連の冷戦。冷たい戦争って、いったい何? どうやって始まって、どうやって終わったんだろう? ・「バブル以来の○○」「リーマンショック以来の○○」など、いまや枕詞にもなる「バブル」や「リーマンショック」って、どんな出来事? 新年度を迎える前に、「大人の常識」として、知らなきゃ恥ずかしい「きほんの現代史」を池上さんが解説! 「日々のニュースや、私たちが生きている現代のさまざまな出来事を理解するためには、その少し前の歴史を知る必要があります」とは、池上さんのお言葉。 現代史を学ぶことで、いまのニュースがぐっと深く理解できる! 世の中が面白くなる! 新社会人、若手ビジネスマンに限らず、きちんとおさらいしたいベテランビジネスマンにも格好の教科書です。 出版社からのコメント 全国学校図書館協議会選定図書 内容(「BOOK」データベースより) 田中角栄元総理って、そもそも何をした人?東西冷戦の東と西って、何?自衛隊員には、どうやったらなれるの?いまさら聞けない社会人の常識。 著者について 池上彰 1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、NHKに記者として入局。 さまざまな事件、災害、教育問題、消費者問題などを担当する。1994年4月から11年間にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。 わかりやすく丁寧な解説に子どもだけでなく大人まで幅広い人気を得る。 2005年3月、NHKの退職を機にフリーランスのジャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍など幅広いメディアで活動。 2012年2月から2016年3月まで、東京工業大学リベラルアーツセンター教授。現在は、名城大学教授、東京工業大学特命教授。 おもな著書に『伝える力』シリーズ(PHP新書)、『そうだったのか! 現代史』他、「そうだったのか! 」シリーズ(集英社)、『知らないと恥をかく世界の大問題』シリーズ(角川SSC新書)、『池上彰教授の東工大講義』シリーズ(文藝春秋)、『池上彰のニュース そうだったのか!! 』1~3巻(SBクリエイティブ)など、ベストセラー多数。 「池上彰のニュース そうだったのか! ! 」 最近大きな話題となっているニュースの数々、そして今さら「知らない」とは恥ずかしくて言えないニュースの数々を池上彰が基礎から分かりやすく解説します! ニュースに詳しい方も、普段はニュースなんて見ない、という方も「そうだったのか! 」という発見が生まれます。 土曜の夜はニュースについて、家族そろって学んでみませんか? ●テレビ朝日系全国ネット 毎週土曜よる放送中 ●〈ニュース解説〉池上彰 ●〈進行〉宇賀なつみ(テレビ朝日アナウンサー) 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 池上/彰 1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、NHKに記者として入局。2005年3月、NHKの退職を機にフリーランスのジャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍など幅広いメディアで活動。2012年2月から2016年3月まで、東京工業大学リベラルアーツセンター教授。現在は、名城大学教授、東京工業大学特命教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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各章の冒頭に理解度チェックの質問があります。ある意味、現代史の知識かもしれませんが、現代人の常識のような知識を計るクイズでした。逆に言えば、それらのことをご存じない方にも分かるように平易な語り口で、イラスト、写真を使いながら現代史のトピックスを取り上げて説明しているという内容でした。内容は以下の通りです。「田中角栄―今、注目される田中角栄元総理。そもそも何をした?」「東西冷戦―世界に多大な影響を与えた東西冷戦。どうやって始まり、どう終わった?」「バブル崩壊・リーマンショック―「バブル以来の○○」「リーマンショック以来の○○」。枕詞にもなる「バブル」や「リーマンショック」って、いったい何?」「北方領土問題―日本とソ連、ロシアの間に、領土をめぐって何があったか?基礎から知ろう」「自衛隊―どうやったら自衛隊員になれるの?いったい何人くらいいるの?」「北朝鮮の核・ミサイル開発―核実験に、頻発するミサイル発射。なぜやめさせられない?」の6つのテーマを取り上げていました。それぞれのテーマへの説明は、明快ですし、分かりやすいということを前面に押し出していました。例えば、北方領土に関して、135ページで語られていますが、ソ連の考え方は、戦争が終わったのは、1945年9月2日の日本が降伏文書に調印した日だとしている点です。「国際法上、第二次世界大戦は1945年9月2日に終わったとされています」。ロシアはそれを盾にとって主張しているわけです。さらにサンフランシスコ講和条約にソ連は参加していないので国境の確定もできていません。そして138ページに書かれているように「ロシアが『日本はサンフランシスコ講和条約で北方4島も放棄したはずだ』と主張していることです。」というくだりを読むと、この解決の難しさが明確に伝わってきます。平行線をたどることは必至でも、日本政府は明確にこの問題を追い求めないといけないわけで、避けては現代史の史実を危うくするでしょう。そんな問題を脳裏に浮かべながら読了しました。185ページの表の「自衛官階級別給料」も興味深い内容でした。あまり知られていない事柄でしょうから。