仄かに雪降る明かり 2016.11.26 08:00 また今日も冬の景色になっていきます。明け方から雪が降っており、玄関前や駐車場もさらに白くなっていました。ただ量は少なく、その雪は軽いのでパパパッと掃えば、すぐに出発。午前中に雪の降りしきる森を歩いてきました。 先日のフレペの滝のように、こちらの滝も氷瀑になっています。これから積もる雪の量も多くなってくれば、来月中には早くもスノーシューで散策に来ることもできそうですね。 進めども進めども、まだ雪は降りやまず。風に吹きあがってくるほど。途中はエゾシカやキタキツネ、エゾリスやネズミの足跡を見つけました。彼らのように冬眠をしない野生動物は、このような天候の時にはむやみに動きまわらないようにしているのか...姿はなかったです。今日はヒグマの足跡は見つけられず、今年は雪が積もるのも早かった為、すでに冬眠にはいっている個体も多いのかもしれないですね。 さらに断崖沿いの森を越えていくと...瞬く間に晴れてきました!燦々と照らしだされた周囲の風景は、先ほどとは別世界のよう。高くそびえる崖、眼下の海は青くて寒々しくも美しかったです。知床の豊かな海も冬をむかえて、また厳冬の流氷を待つようです。