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改訂版世界の国旗図鑑
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ペーパーバック : 256ページ pages
作者 : 苅安 望
コレクション : 本
ISBN-10 : 4035295604
フォーマット : 単行本(ソフトカバー)
発行日 : 2016/8/3
本のタイトル : 改訂版世界の国旗図鑑
平均的な顧客フィードバック : 4.3 5つ星のうち(1人の読者)
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ファイルサイズ : 23.96 MB
内容紹介旗章学協会国際連盟(FIAV)の公認団体である日本旗章学協会会長の著者による国旗図鑑。世界全独立国国旗、あわせて国際オリンピック委員会(IOC)加盟地域の域旗を掲載。現在使われている国旗を正確な比率で示し、国旗の由来、その国の成り立ちと国のデータなどもあわせて紹介している。現行国旗の制定年、またその前旗や旧旗など、過去に使用されていた国旗の図案も同時に掲載。「世界の復活国旗」「国旗の回転について」「幕末の世界の国旗本を読む」などのコラムも楽しい。小学生のとき、デパートで開催された「楽しい社会科、世界の国旗展」を見たころから国旗への情熱が高まったという、筋金いりの国旗研究家の著者による充実の国旗図鑑。内容(「BOOK」データベースより)全独立国197国旗。現行国旗を正確な比率で!現行国旗制定年、前旗や旧旗も紹介。国旗の由来、国の成り立ち。国旗に関するコラム10本。IOC加盟地域の11域旗掲載!小学校中学年から。著者について1949年、千葉県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。 三菱商事(株)に入社し東京本店、ニューヨーク支店、メルボルン支店食品部門勤務を経て、ヤマサ醤油(株)の取締役国際部長、顧問を歴任し2015年退職。2000年より旗章学協会国際連盟(FIAV)の公認団体である日本旗章学協会会長。北米旗章学協会、英国旗章学協会、オーストラリア旗章学協会、各会員。2009年7月横浜で海外研究者を招致してアジア初の国際旗章学会議開催。旗章学協会国際連盟には「太極旗の歴史」ほか投稿論文多数。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)苅安/望 1949年、千葉県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。三菱商事(株)に入社し東京本店、ニューヨーク支店、メルボルン支店食品部門勤務を経て、ヤマサ醤油(株)の取締役国際部長、顧問を歴任し2015年退職。2000年より旗章学協会国際連盟(FIAV)の公認団体である日本旗章学協会会長。北米旗章学協会、英国旗章学協会、オーストラリア旗章学協会、各会員。2009年7月横浜で海外研究者を招致してアジア初の国際旗章学会議を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者 [EPUB]からタイトルをダウンロード-電子ブックをダウンロード以下は、改訂版世界の国旗図鑑に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
すでに数多くの国旗の図鑑が出版されているが、同著者によるものでも似ているようでそれぞれに特色がある。国旗の図鑑は、旗のデザインに加えて各国の情報が網羅されるのが最も一般的である。それらの画像・情報の質はもちろん、そこにどのような情報が加わるか、内容からなにが読み取れるかがそれぞれの図鑑を特徴づけている。それはデザインだったり、歴史や文化、地理や政治・経済との関わりだったりする。本書の一番の特色は、豊富な資料に加えて旧旗の画像と旗制定の背景についても紹介されていることである。副題「歴史とともに進化する国旗」にもある通り、旗に反映された各国の歴史までが垣間見える編集がされている。因みに紹介されている旧旗は、すべて単純に現行デザインへの変更前のものではなく、独立や政変など意味のある旧旗である。この点からも、旗のデザインを各国史に迫るきっかけにしようという本書の編集目的が伺える。本書は、ハードカバーからソフトカバーへと装い新たに9年ぶりに改訂された。その9年間に変更のあった旗のデザイン自体はもちろん、画像の質(データの精度や発色)も改善され、さらにコラムが大幅に加筆されていて、旗を調べることの魅力がふんだんに感じられる内容になっている。帯(裏面)に「情熱あふれる」と形容されているところからも推測できるように、10本にのぼるコラムでは貴重な資料が紹介され、旗のトリビアについて熱く語られている。図鑑としては異例の3ページもの長さを割かれている「はじめに」では、著者が国旗に関心をもったきっかけにはじまり、旗章学の研究を深めていった過程について、具体的な経験談が生き生きと語られている。様々な切り口で数多くの国旗図鑑を出版してきた著者ならではの経験と知見に触れられる興味深い文章である。本書は、国旗の資料としてはもちろん、読み物としても楽しむことのできる、非常に濃い内容の国旗図鑑だ。一般的な国旗図鑑では少し物足りないと感じていた読者にはぜひお薦めしたい一冊である。本書の巻末には多くの参考文献が紹介されているのだが、図鑑の資料やコラムでさらに深く知りたいと興味をもたれた読者にはガイドとしての役割も果たしてくれることだろう。