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きもかわ チョウとガ (けったいな生きもの)
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ペーパーバック : 67ページ pages
作者 : ロナルド オレンスタイン
コレクション : 本
ISBN-10 : 4759819568
フォーマット : 単行本(ソフトカバー)
発行日 : 2018/1/12
本のタイトル : きもかわ チョウとガ (けったいな生きもの)
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内容紹介 「目玉もようのはね」「ながーいしっぽ」「鳥の羽のような触角゙」そして「毛むくじゃらやトゲトゲのイモムシ」……魅惑的な成虫とぎょっとするような幼虫のギャップがスゴイ.美しくて気持ち悪くてちょっとかわいいチョウとガたちの世界をお楽しみあれ. 内容(「BOOK」データベースより) わーっ!こわい!でも見たい!思わず手が止まるチョウとガのショータイム。大迫力の写真で48種を紹介!おもしろポイントを解説! 著者について Ronald OrensteinThomas Marent 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) オレンスタイン,ロナルド カナダのトロント在住の動物学者 マレント,トーマス スイス生まれの写真家 北村/雄一 サイエンスライター兼イラストレーター。恐竜、進化、系統学、深海生物などのテーマに関する作品をおもに手がける。日本大学農獣医学部卒。『ダーウィン「種の起源」を読む』(化学同人)で科学ジャーナリスト大賞2009を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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『けったいな生きものきもかわチョウとガ』(ロナルド・オレンスタイン著、トーマス・マレント写真、北村雄一訳、化学同人)では、これまで見たことのない奇妙なチョウ、ガが紹介されています。「チョウがガの一種であることは知っていましたか?20万種におよぶガのうち、チョウとよばれるのはわずか1万7500種にすぎません。チョウは花を訪れてみつを吸います。花が出現して以来、チョウは何千万年もそうしてきました。しかし、ガの歴史はもっと長く、おそらく2億3000万年ほど前からいます」。アカエリトリバネアゲハ。「おいらたちは、熱帯アジアからオーストラリアにすむ大きなチョウの一族で、はねを広げると28センチになるなかまもいるよ」。イシガケチョウのなかま。「はねが地図みたいでしょ。英語では『マップウイング』っていうんだ」。トリバネガのなかま。「わたしのはね、鳥のはねのように見えませんか。わたしのなかまの多くは、何かにとまるとき、はねを棒みたいに丸めます。それをぴんと横にのばすので、まるで小さな飛行機みたいですよ」。フクロウチョウのなかま。「わしは南アメリカの大きなチョウで、はねを広げると18センチもある。そのはねにはフクロウのような目玉もようがある。目玉もように白い点々があって、本物の目みたいじゃろ。この白い点々が紫外線を反射する。君らは紫外線を見られないが、鳥には見えるからギラギラと感じるんじゃ。鳥たちは目玉もようのついたチョウをこわがるが、白い点々があるとさらにこわがるんじゃ」。アケボノスカシジャノメ。「わたしは熱帯アメリカにすんでいるチョウで、はねを広げると4,5センチくらい。ふつう、チョウやガのはねには、『鱗粉』っていうウロコみたいなものがついてるけど、わたしのはねには鱗粉がほとんどないよ。だから、はねが透明なんだ。目玉もようは鱗粉でできてるけどね。でも、はねの黒い帯は、鱗粉じゃなくて、はね自体に色がついてるんだよ」。マダガスカルオナガヤママユ。「おれはマダガスカル島にいるぜ。はねを広げた大きさは15センチで、しっぽの長さも15センチあるぜ」。ウラモジタテハのなかま。「ペルーで水を吸っているぼくたち。はねを広げた大きさは4センチくらい。ぼくのはねには、数字の88みたいなもようがあるでしょ。英語では『88バタフライ』っていわれてる」。トラフトンボマダラのサナギ。「みごとな金色でしょう」。オオカバマダラのサナギ。「あたたかい南で冬をこしたお母さんがうんだ卵は4日でイモムシになるよ。イモムシは2週間後にサナギになり、サナギは10~14日後にあたしのように大人のチョウになるんだ。あたしたちは北へわたり、あたしの子どもも、その子どもも、その子どもも北へわたり、4代目で最北にたどり着くのさ。この4代目が、冬の前に南へ一気にわたり、冬をこしたあと卵をうむ。これをくり返すんだ」。子どもも大人も楽しめる一冊です。