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恐怖箱 哭塊 (竹書房文庫)
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ペーパーバック : 223ページ pages
作者 : 雨宮 淳司
コレクション : 本
ISBN-10 : 4812444799
フォーマット : 文庫
発行日 : 2011/2/28
本のタイトル : 恐怖箱 哭塊 (竹書房文庫)
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内容(「BOOK」データベースより) 石、土に纏まる奇怪な恐怖譚。前作『恐怖箱 怪痾』に収録された問題作、「集団肖像画」に関する戦慄の後日談も収録。実話怪談界に衝撃を与えた医療系怪談三部作を完結させた雨宮淳司が満を持しておくる最新恐怖実話集。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 雨宮/淳司 1960年北九州生まれ。現役看護師として医療に従事する傍ら、趣味で実話怪談を蒐集する。2006年、実話怪談コンテスト「超‐1」にペンネームじぇいむで参加。同コンテストの優秀者によるアンソロジー作品『超‐1怪コレクションvol.3』(竹書房)に衝撃の問題作「直腸内異物」を発表し、一躍注目を集める。以後、「不思議ナックルズ」(ミリオン出版)にも医療系の異色怪談を発表し、人気を博した。2008年に初の単著となる『恐怖箱怪医』(竹書房)を上梓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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全13話ですが、あとがきにも著者の体験談が1話書かれています。今まで三作に渡って病院怪談を書き続けてきた著者の雨宮氏ですが、今回は「土」がテーマのものが多いです。病院話もちょくちょく見受けられました。また前作恐怖箱 怪痾(かいあ) (竹書房文庫)に収録された問題作〈集団肖像画〉の後日談が収録されています。気になった方は是非。中編から長編が多く、怪談の質もなかなか高かったです。が、ちょっと気になった点があります。文章中に「それ」という表現が多すぎる気がします。例えば「後から、酸素ボンベを納めているそれだと聞いて・・・(本文から抜粋)」などです。今までの作品ではそんなに気にならなかったんですが、「○○のそれ」のような「それ」の使い方が今作では多用されている気がします。あまり使われるのを聞かない表現であるため(個人差あると思いますが)、ちょっと違和感を感じました。これは、話の面白さには大して影響していないので☆は5つにしました。個人的にオススメは、ヤブガミ埋ける四ツ目落ちてくる信号の上麓の湯蛇島さん標あの女医です。〈落ちてくる〉はフリーダムガンボーイを見ていたらもっと面白いであろう話。オススメに挙げた〈ある話〉は、もしかしたらある有名な都市伝説と繋がりがあるのかもしれません。それは読んでのお楽しみ。〈あの女医〉はよくこんな話を見つけてきたものだと感動しました。12個の断片によって徐々に全貌が明らかになる。今年も期待できそうです。