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モンフール

食物至上論って何?

2021.04.15 21:23

こんばんは。


昨日から始まった

『○○って何?』シリーズ!👏👏👏


今日は

石塚左玄さんの食養学の1番目

『食物至上論』について

書きたいと思います。


読んで字の如く

至上=この上もない事、最上


直訳すると、食物は最上である。


つまり、


『人の心身は、食によってつくられ、

食が人の健康を左右する』


という食養生の基本的考えです。



食物至上論  =  食本主義


 「食は本なり、体は末なり、

  心はまたその末なり」


心身の病気の原因は食にある。

という考え方。

🔸🔸🔸🔸🔸🔸


飽食の時代に生きる私達。

ありがたい事に

今はどんな食をも選ぶことができます。


ですがそのために

食べる事の本来の意味を

見失っていないでしょうか?


アヒルなどに、沢山の餌を与え、

肝臓を肥大させたフォアグラ。


動物や魚達に

特別な餌を与え

肉を柔らかくしたり

脂をのらせたり、、、

と、美味しくする努力を惜しまない。


だけど、、、

それらを食べる私達の体は、、、


🔸🔸🔸🔸🔸🔸


1日3食 1年365日。

私達は1年で

3×365日=1095回の食事をとります。


人生80年として計算すると

一生涯で87600食。

次回は、

『人類穀物動物論って何?』です。


ではまた🤚


つづく