第一次大戦小火器図鑑1914~1918ダウンロード
第一次大戦小火器図鑑1914~1918
内容紹介 第一次世界大戦で使用された小火器を網羅して紹介する図鑑が登場! ドイツなど中央同盟国と英仏米など連合国との間で行われた第一次世界大戦。 この戦いで、両陣営で用いられた拳銃、小銃、短機関銃、機関銃など小火器を、 美麗な実銃写真とともに紹介、解説する。 ルガー P08、Gew98、MP18、MG08/15、リー・エンフィールド、ルイス・ガンといった、 第一次大戦を象徴する小火器を一挙に掲載。 本邦唯一無二の「第一次大戦の銃器図鑑」がここに刊行! 内容(「BOOK」データベースより) 今から百余年前、欧州で勃発した戦争は瞬く間に世界各地へ広がり、世界大戦争(World War)、大戦争(Great War)と呼ばれる戦いへと発展した。欧州をはじめとする戦場では血で血を洗うような陸上戦闘が展開され、その中で各国軍は様々な小火器類を使用している。拳銃、小銃、機関銃といった既に存在していた小火器のみならず、短機関銃、自動小銃、対戦車ライフルが実質的な“初陣”を迎え、世界大戦で使用された。これらの小火器類は現代の戦場においても、姿形を変えながら本質は変わらず運用されている。本書では、現代小火器体系の根本が形成された百年前の戦争、第一次世界大戦(World War 1)における各国小火器を解説する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 白石/光 東京・お茶の水生まれ。戦史研究家として2017年現在、季刊「ミリタリー・クラシックス」、隔月刊「歴史群像」、月刊「歴史人」、月刊「世界の艦船」、季刊「ネイビーヤード」などに特集記事や連載記事を多数執筆中。観賞魚専門家としては、水族館飼育員、観賞魚輸入会社生体管理係、観賞魚店販売員を経て観賞魚専門月刊誌「フィッシュマガジン」(2017年現在休刊中)編集部勤務。在職中、観賞魚業界の現場を一人ですべて経験した実績を買われ、同誌編集長を歴代編集長中最長の15年間務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
第一次大戦小火器図鑑1914~1918を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
表題の通りで、いわゆる第一次大戦小火器目録の「目次」だと思えばいいのでは?カラー写真付きでサラッと導入編的な解説を読んだ後、特定の銃に興味を持ったならば、各自がネットで検索したり海外文献をあたるとかして、さらに深く探索していくというような使い方をすれば良いかもしれません。すると値段の割に薄い(頁数も解説内容も)ことも憤慨するほどでもなくなり(?o?)....うーん、ま、いっか....と、肩を竦めて笑ってしまえる...のだろうか?巻末に著者の写真までもが掲載されていて、ワタクシ個人的には面白かったデス。