日野龍夫著作集〈第2巻〉宣長・秋成・蕪村本無料ダウンロードpdf
2021.02.24 03:51
日野龍夫著作集〈第2巻〉宣長・秋成・蕪村
本, 日野 龍夫
によって 日野 龍夫
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内容(「BOOK」データベースより) 儒学と国学、漢詩と俳諧。近世中期文学の思想史。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 日野/龍夫 1940年東京生まれ。京都大学文学部卒業、同大学院博士課程修了(文学博士)。日本近世文学専攻。大阪女子大学、国文学研究資料館助教授等を経て、京都大学大学院文学研究科教授。2003年3月同上退官。京都大学名誉教授。2003年6月15日逝去。日本古典文学会賞、角川源義賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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小林秀雄の『本居宣長』ばかり繰り返し読んでいたので、日野龍夫先生のこの本を読んで、「宣長に対する見方」がまったく変わってしまった。宣長の「物のあはれを知る」論は、江戸時代の日常語で、宣長が発明した言葉なんかではなく、ともかくも小林秀雄などと比較にならないほど、近世文学に深い素養を持った方で、文章のスケール感に圧倒される。碩学、大学者、というべきであろう。