DARUMA PATTERN BOOK 3 (ダルマ パターン ブック 3)オンラインブックダウンロード
2021.03.11 08:11
DARUMA PATTERN BOOK 3 (ダルマ パターン ブック 3)
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内容紹介毎朝キッチンでぼんやり淹れるコーヒー。 昨日は何を着てたっけ。 今日は何を着ようかな。 色違いで編んだセーターは 気分に合わせて使い分けられる優秀アイテム。 冬は自分で編んだニットを 毎日着られたらいいな。 あのスカートにはボーダーのセーター。 あのコートには黄色いマフラー。 編み物妄想がどんどん広がる昼下がり。 暖かい部屋で編み物日和。 3冊目のPATTERN BOOK。 昨日、今日、明日、と続く毎日の中で、自分で編んだニットを身につけられたら素敵じゃないですか? セーターやマフラー、帽子を色違いで編んだり、 ボーダーの幅を変えて編んだり、 配色の組み合わせを変えてみたり、、 ひとつのパターンで色々楽しめる作品を掲載をしています。 本を眺めながらお手持ちの服に合うスタイリングを想像してみてくださいね。 掲載作品のデザイナーはYOKOTAチームに加え、 風工房(服田洋子)さん、くげなつみさん、野口智子(eccomin)さんにご参加いただきました。
ファイル名 : daruma-pattern-book-3-ダルマ-パターン-ブック-3.pdf
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店頭で見て素敵だなと思う糸は横田さんのものであることが多かったのですが、この本も、その印象にたがわず素敵でした。写真も誌面デザインもとてもセンスが良くておしゃれなのですが、けして雰囲気写真にとどまらず、各作品のディテールがきちんとわかるようにしっかり考慮された構成です。難を言えば、紙質が薄いためヨレてしまいそうなことくらいですが、それもプロジェクトノートのような装丁と相まって親しみやすさを醸し出しています。小物からウェアまで、定番ものからモードなものまで、バラエティに富んでいます。掲載作品は全8点で、一般的な編み物本よりは作品数が絞られているのですが、そのぶん編み方解説や編み目記号の一覧などのページも、わかりやすく見やすいような構成になっており、初心者を脱したくらいの人なら、これ一冊だけで(ほかに解説本を手元に置かなくても)事足りそうです。どの作品にもシンプルながらちょっとした技や工夫があり、引き上げ編みで作る模様など、すぐに編んでみたくなります。すべて棒針編み作品なのも、かぎ針編みをやらない私にはお得な構成でした。太めの糸が多めなのは好みが分かれるところかもしれませんが(使用針は4号〜12号)、普段は細糸で編むのが好きな私も思わず惹かれてしまう内容です。編み方も、ごく簡単なものから、テクニックを要するものや凝ったパターンのものまで、幅広く楽しめそうです。糸見本が付いているのも嬉しいです。たいていの編み物本や雑誌には使用糸の原寸大写真が掲載されていますが、現物なら、編んだときの風合いの予想もつきやすいですし、手持ちの糸との照らし合わせも格段にやりやすくなります。このシリーズは私の地域では置いている書店が少なく、内容をきちんと確認できないままだったのですが、購入して大正解でした。今年(2019年)版の「DARUMA PATTERN BOOK 4」とどちらにするか迷ったのですが、好みの作品がより多そうなこちらにしました。野口智子さんの単著「わたしのセーター」には、この本の「リブ編みの変形セーター」も類似作品も載っていないので、この点だけをとってもお得だと思います。