プログラミング言語C++ 第4版本ダウンロード
プログラミング言語C++ 第4版
最高の翻訳で贈るC++のバイブル!! 最大限の利便性を追求した電子版で登場!C++のバイブル(第4版)、ついに刊行。C++の開発者ストラウストラップがC++11の全貌を完全解説。翻訳は、名著『新・明解C言語入門編』『新版明解C++入門編』の著者 柴田望洋。本書を読まずしてC++は語れない。すべてのC++プログラマ必読。電子版ではフォントを組み込んで、プログラムリストを見やすく、膨大な資料もテキスト検索できる表組み、関連情報をすぐ参照できる関連リンクジャンプなど最大限の利便性を追求。大容量ページを効率よく読むための工夫を満載してお届け。●目次第I部 はじめに第1章 本書の読み進め方第2章 C++を探検しよう:基礎編第3章 C++を探検しよう:抽象化編第4章 C++を探検しよう:コンテナとアルゴリズム編第5章 C++を探検しよう:並行性とユーティリティ編第II部 基本機能第6章 型と宣言第7章 ポインタと配列と参照第8章 構造体と共用体と列挙体第9章 文第10章 式第11章 主要な演算子第12章 関数第13章 例外処理第14章 名前空間第15章 ソースファイルとプログラム第III部 抽象化のメカニズム第16章 クラス第17章 構築と後始末とコピーとムーブ第18章 演算子の多重定義第19章 特殊な演算子第20章 派生クラス第21章 クラス階層第22章 実行時型情報第23章 テンプレート第24章 ジェネリックプログラミング第25章 特殊化第26章 具現化第27章 テンプレートと階層第28章 メタプログラミング第29章 行列の設計第IV部 標準ライブラリ第30章 標準ライブラリの概要第31章 STLコンテナ第32章 STLアルゴリズム第33章 STL反復子第34章 メモリと資源第35章 ユーティリティ第36章 文字列第37章 正規表現第38章 文字列とストリーム第39章 ロケール第40章 数値演算第41章 並行処理第42章 スレッドとタスク第43章 標準Cライブラリ第44章 互換性
以下は、プログラミング言語C++ 第4版に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
1300ページにわたって C++を解説する大作 ... それも C++ を生み出してここまで育ててきた張本人(ストラウストラップ氏)が、C++の歴史に始まって、言語仕様とその背景にある狙い(思想)、etc 懇切丁寧に説明するものです。歴史的な名著:プログラミング言語C(Kernighan & Ritchie)は、「Hello World!」の例示と共にあまりにも有名ですが、本書は、その歴史的な名著の後継と言っても良いでしょう。そのため、基礎からじっくりという読み方が望ましいと思いますが、1300ページですから全部を一気に読破するのは非常に厳しく、やはり熟練のプログラマーがC++11のハイライトを把握するために拾い読みをするのが現実的です。この点、筆者自身も解説していて、「知識のない人はC++言語仕様を把握してから読むべき」という忠告し、「読み物」「リファレンス」の両方で使えるように工夫した」とも述べています。紙質、翻訳、印刷、内容、... どれも素晴らしい ....。ゴミのような内容の解説書を多数揃えるよりも、本書一冊のほうが遥かに価値は高いと感じます。私の場合、kindle版も検討しましたが、電子媒体での読み辛さを考慮して、あえて大型本にしました。しかし、1300ページの分量とそれからくる重量は、「kindle版のほうが良かったのでは?」と若干の後悔が残っています。