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地球人のための超植物入門ー森の精が語る知られざる生命エネルギーの世界ダウンロード

2021.03.24 16:38

地球人のための超植物入門ー森の精が語る知られざる生命エネルギーの世界

, 板野 肯三


によって 板野 肯三

4.2 5つ星のうち 6 人の読者

ファイルサイズ : 23.4 MB

植物をこよなく愛する大学教授が、ある日森の精から「植物にも人間と同じように心と魂があり、それぞれの人生を一生懸命に生きながら自然を作っている」ことを教えられた。 植物の中には、人間と話ができるほどに進化した者や、地球レベルでの役割を担う者もいるという。 物質文明とのバランスを取るために、地球には深い自然が不可欠である。「植物は地球の生命エネルギーを表現している」「植物には癒しの力がある」「どんな植物にも個性と使命が埋め込まれている」「自然界に必要のない植物はない」「自然の強さは植物の種類の多さで決まる」「植物は過酷な環境でもやる気があれば育つ」など、科学者ならではの切り口で 植物の世界を描き出し、自然に対する見方を変えてくれる。 現文明の行き詰まりを乗り越えるには、植物や土地や地球の生命エネルギーを感じる感性を取り戻し、自然と共生することが必要だ。”目に見えないからといって、それがないとは言えない” ― 科学者でもある著者が、科学を超えた世界を語る植物エッセイ。本書を一読した後には、植物をものとして見ることはできなくなるだろう。こんな方にオススメします:●植物が好きな方「植物は思いを持っている」植物学の世界では、植物が単に生理的な反応をしているのではなく、森の植物が全体でコミュニケーションをとっていること、経験を積んだ古木が若い木を指導していることなど、植物も知性を持っているという新しい植物観が生まれつつある。そうした類書が示唆しながらも、正面から語ることができなかった「植物の思い」についても深く納得できます。● 環境保護に興味のある方「自然にも存在の権利がある」「地球には生命がある」「植物には魂がある」と語る著者の主張は、誰にでもわかる究極のエコロジー思想であり、環境保護運動にこそ必要な視点かもしれません。● 地方創生のヒントがほしい方「森の癒しの力を再発見」豊かな自然を見る目が変わったら、森の癒しの力や里山の活用など、地方創生の文脈で新たなアイデアのヒントが得られるかも。●自然農法に興味がある方 「土地も土も生きている」「土地も土も生きている」「植物には意思がある」という切り口で、人間が自然とより深く付き合うための新しい視野を提供してくれます。農業や林業に携わる方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。●スピリチュアル好き「磁場を作る自然霊」全てに意識があるというアニミズム的な世界観が、科学者の目からみてもどのように真実であるかを、植物を題材に解き明かした本です。《目次》はじめに 1 プロローグ − 地球に植物がある根源的なわけ 2 植物と癒し − 自然にもいろいろな深さの段階がある 3 トマトのやる気、稲のやる気 − トマトが巨大化するのはなぜか 4 植物の適応 − 植物は環境の中で自らを変えていく 5 ディープネイチャーとライトネイチャー − 原生林は地球のエネルギーの緩衝帯である 6 不忍池のハス − 土地の磁場を浄化する陰のエネルギー 7 屋久島探訪記 − 生命の神秘を表現する古代杉 8 青森ヒバ − 極寒に耐えるからこそ生まれる強い生命力 9 白神山地のブナ − 植物は地球の環境を維持するために働いている 10 アップルロード − リンゴ栽培は病気との戦い 11 ソメイヨシノの魂 − 新しい植物が生まれるとき 12 花梨の性格と薬効 − 植物は果実にエネルギーを込めている 13 アジサイの精 − 植物の魂はどのように増えていくのか 14 プリンセスミチコとフローレンス・ナイチンゲール − 地植えの花は枯れてもエネルギーを発散する 15 ニュートンのリンゴ − 木と人間にも個人的な縁がある 16 スギと花粉 − 単体の植林で杉は飢餓状態になる 17 植物の寿命 − 植物はなぜ環境に適応できるのか 18 マルコポーロ − 植物はなぜ切られても生きているのか 19 雑草の生き方 − 知られざる雑草の効用 20 イヌブナ − 壊れたバランスを修復する植物との交流 21 菜の花 − 群生する植物の力を借りてヒーリングができる 22 シュタイナーと農業 − 生命体としての地球 23 園芸の魔術師バーバンク− 実をつけたアーリーローズの秘密 24 水のらせん運動とシャウベルガー − 水を旋回させると酸化還元電位が下がる 25 シャウベルガーの鋤 − 土は生きている 26 コンコードの自然とソロー − アメリカの精神文明の源流の地 27 カスケードの杉林 − シャスタ山の精霊が住む森 28 植物と話すということ − 魂と魂のダイレクトな交信29 エネルギーのバランス − 地球を蝕むネガティブな思いおわりに

ファイル名 : 地球人のための超植物入門ー森の精が語る知られざる生命エネルギーの世界.pdf

以下は、地球人のための超植物入門ー森の精が語る知られざる生命エネルギーの世界に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

読んでいてとても嬉しくなる本でした。子供の頃自分が信じていた世界が、大人になるにつれてそんなことはあり得ないんだって思って、単なる自分の空想やおとぎ話だと思って切り捨ててきた世界が又真実味を帯びて自分の世界に戻ってきた。そんな感じです。子供の頃色んな精霊たちとお話をしていたのはホントだったんだと長い間うっちゃってた感覚を又蘇らせていくための教科書みたいです。そして未来の可能性としてこれからの植物の先生はちゃんとお話が(植物たちと)できるようになるのかもしれないと思いました。課外授業で生徒の質問にちょっと待ってねなんて言ってその植物とお話してそれを人間の言葉として翻訳して生徒に伝えてもらう。そして授業の終わりころには生徒たちが植物とお話ができるようになって、どれだけ深く理解して、うまく言語に表現できたかが評価される。そんな授業がこれからの未来の勉強の仕方なのかもしれないなっと。また、植物の魂と人間の魂ってすごく近くて、植物みたいな魂を持っている人間もいるような気がしました。お花や木の精霊たちと心を通わせたいと思っている方は勿論、林業や農業に従事している方には是非読んでいただきたい、新しい世界観の堅実な必読書だと思います。