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経済は大半の人生をつくる術である。経済の愛はあらゆる美徳の根源である。

2021.04.15 21:14

『成幸の法則2021』4.16

Vol.1727

経済は大半の人生をつくる術である。経済の愛はあらゆる美徳の根源である。

<バーナード・ショー >

今日はお金について一考。

富裕層とは一体どれくらいの資産を持っている人でしょうか。

若しくは、どれくらいの年収がある人なのでしょう。

色々な説があるようですが...

富裕層=金融資産3億円以上、だそうです。

そして、

プチ富裕層=金融資産が1億円前後

とのこと。

ちなみにこれは「年収」ではありません。

年収ベースで見ると、

富裕層=年収2,000万円以上。

プチ富裕層=年収1,000万円前後。

年収1,000万円以上の人の割合は、日本の全所得者の比率で4.3%、100人に4人程ということです。

因みに年収200万円以下が、貧困層と呼ばれているようですが、その比率は約23%で、日本の全所得者の凡そ4分の1が貧困層ということになります。

年収200万円は、月収にすると約16万円。ここから税金などが引かれるわけですから、やはり大変な感じがしますね。

また、OECD加盟35ヶ国の中で、日本の平均年収は第19位のおよそ440万円。

アメリカの平均年収は、690万円で第3位。

ちなみに第1位は、アイスランドの730万円です。

そして、日本は2000年以降平均年収が全く伸びていないのです。

ところがグローバル(世界全体)に目を向けて見ると、例えば発展が見えるケニアのナイロビでも、平均年収3万円程度で生活しているのです。

1日の賃金が100円。

1ヶ月3,000円。

1年で3万6千円。

こんな状況です。

グローバルレベルでは、

年収300万円でトップ1.6%

年収200万円でもトップ5%

年収100万円でもトップ17%

となるのです。

日本の貧困層も、アフリカに行けば富裕層ということ。

経済格差は開く一方です。

自分自身の経済力は、生活を支えるだけでなく、夢の実現にも大きく関与します。

現状維持ではジリ貧だと、何度かお伝えしている通り、しっかりと地に足を付けながら、経済力をつける意識を持ちたいものです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お