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BodyResta  ボディリスタ

運動部学生サポート②

2021.04.19 05:00

はいどうもー、ボディリスタです😃


さてさて、今回から本題のスポーツ障害の予防について書いていきますよ🙋


①の記事でオーバーユース(使いすぎ・無理しすぎ)によって徐々に痛みや不調が出てくるとお話しました。放っておいたり、適切な治療等を怠ると最悪、長期離脱となってしまいます😭


防げるものは防いでしまいましょう☝️

ということで、まずは日頃から出来る事から!


練習前のウォーミングアップを

面倒臭がらない‼


これは言われるまでもなく大前提です✅

普段の体の動き方からガッツリ

運動する為の準備をしないと体には負担がかかり過ぎます。

「今からメッチャ体動かすから、慣らし運転するでー📢」という時間を作ります。


この時間何が大事かと言うと、ストレッチしてるときに「太ももの裏伸ばしたら何か違和感あるなぁ、いつもと違って伸ばしたら痛いかも」とか、


ランニングしたり少しずつ体を動かしてるときに「肩上げにくいかも、跳んだらちょっと腰が変な感じする」


など、自分の体に違和感とか感じないかチェックしておける時間になるんです💡

痛みや違和感は何かしら体からのサインです。


この時点でいつもとは違う違和感とか動きにくさが確認出来れば、予め指導者に言って練習量を調整することも可能です。


ここで重要なのが、感じた違和感がその一時だけだったのか、実はここ最近続いていた違和感なのかということです。


実はここ最近同じような違和感とか不調があったのであれば、3日間ぐらい練習を休んでしまう方がいいでしょう🤔

その間に不調の原因を調べてフルの状態に戻す為の手段を取るほうが大事には至らないです。


これを我慢して無理に練習して痛みに耐えようとすると使いすぎのケガに繋がります。


例えば、

ボールを投げたり打ったり、

ラケットを振る競技に多い肩や肘の故障🤾

野球やハンドボール、水球、バドミントン、バレーボールをしている選手に多いです。


肩の使いすぎや無理なフォームの繰り返し、

十分な休息やケアが行われていない状態のままで競技を続けていると、

腱板と呼ばれる肩のインナーマッスルに負担がかかり過ぎて起こる故障です。

ひどくなれば、満足にボールを投げたりラケットを振ることすら出来なくなってしまいます😱


よく野球肩と呼ばれているスポーツ障害です⚾


もう一つは、肘のスポーツ障害で多い

野球肘とテニス肘です⚾🎾

肘の内側を故障しやすい野球、外側を故障しやすいテニスの選手に多く見られるスポーツ障害で、

肩と同様、使いすぎ・ケア不足・不良フォームの繰り返しで発症しやすいです。

痛みや手先のシビレといった症状がみられたりします。


成長期の学生選手の場合、これが悪化すると

肘の軟骨が筋肉の力で剥がされてしまい、

その破片が関節の中を漂ってしまうことがあります。

離断性骨軟骨炎というケガです。

よく関節ネズミと言ったりします🐭

こうなってしまうと、長期離脱です。

手術が必要な場合もあります。


いずれのケガも普段からのケアでしっかり防ぐことができます。

とにかく痛みがあれば、

アイシングして練習量やメニューを変えたり

練習自体を休むことです。

そして、体の使い方の見直しも重要!

普段から姿勢が悪いとか柔軟性が乏しいということがあればそこから改善させる必要があります。


どうすればいいか分からない時は、

一度僕のところに相談してみてください😊

分からないままで放っておくのは良くないです。


学生の方達は一度保護者の方に言って

ウチに来てみてくださいね🙋


今回はこれで終わり😀

しばらくスポーツ障害の記事が続くので、

また見てくださいねー👍