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トレード(主にFX)で勝つ為にやっている事(part1)

2021.04.17 11:23

今日は私自身が行っているトレード手法で、一番肝となるポイントを話せたらと思います。


そして長くなりますので、今日、明日と二回に分けて書きます。

(書き始めてから気づきました。)




これが出来ると

長い期間勝ち続けられると考えています。


なので参考に読んでいただければと思います。


【テクニカルと相場感の合わせ技】


私が行っていることを一言にするならば、

「ロウソク足一つ一つを理解する」

ということになるかなと思います。

そこにラインとかの分析が入ります。



これがある程度出来ると、利益率が上がります。



今日は実際にチャートを使ってどう分析しているのかをお話しします。



……………………

昨日までの豪ドルのチャートでいきますね。


まずは日足。

上目線ですね。

ややレンジ気味。

フラッグの形になっていて、上へ向かう良い形です。


次に4時間。

方向性はやや上。


レンジの中という感じです。

日足と合わせて見ると、底値は切り上がり、高値は更新されているので、潜在的には上な事がわかります。


次に1時間。


上の気配がします。

が、木曜から金曜日にかけて高値更新がなく、だらだらと下げてます。


4時間足と合わせて見ると、抵抗線付近にいる事がわかりますね。


これらから、

週末+抵抗線付近+4時間足での直近の大きな下げ、

この三つを懸念して週末伸び悩んだかなという仮説が立てられます。


多少ではありますが、底値更新しているところは気をつけないといけません。




そして最後に15分足。

下げてますね。

短期でやる場合はこの辺の時間軸も使ったりしますが、最近はあまりやらないので、あくまでも今の動きを把握するために見ます。


内容としては1時間足と被る部分が多いですが、


チャート左側の大きな上昇、手前の高値を更新しています。


大きく下げてからの上昇になっているため、上昇意識の高まりが感じ取れます。


しかしその後だらだと下げています。



もし、上昇が本当に強いのであれば、もっと上に行きます。


つまりは

「上に行きたいが、懸念材料がある。」という事です。


その懸念材料というのが1時間足で説明した部分と考えられます。




というのが大まかな現在。


……………………



改めて日足に戻ります。


フラッグの形という説明をしましたが、細かく見ていきます。


見るのはここだけで十分です。



じゃあどう見るのか。



まずは、

三つの下落のうちの一番左の下落。

これは何故落ちているのでしょーか?







私はこう仮説を立てます。

「日足で84.5付近に横のラインがある事、ここまでかなり急速に上がっている事、この二つより、調整での下落を嫌がってロング所有トレーダーの利確が進んだ。」


ポジションを取得する際、あらかじめ「損切りはここ、利確はここ」という具合に決めているトレーダーも多いです。OCOってやつです。


わたしもトレードを始めた当初はこれをやっていました。


OCOの基本的な利確ポイントは、

“行くであろう最大到達地点よりも少し下”

になります。


今回で言うと84.5の横ライン。

いわゆる“頭と尻尾はくれてやれ”というやつで、

予想されるポイント少し下を設定されるのが一般的です。



そういった事から

「利確ポイントに到達して自動決済された」という事が考えられ、合わせて「上げすぎている感から利確が進んだ」という理由の2つが考えられます。

(もちろんあくまでも予想です)


そして二つ目の下落。


これがポイントですね。


一つ前で利確が進んで、

もしその時点で上昇意識が高ければここを更新していくはずです。


結果、

高値更新したが、下げた。


これはどういう事なんでしょうか。





明日この続きから書きたいと思いますので、その間少し考えてみてもらえれば嬉しいです。


ではまた明日。