電子ブック今和次郎集〈第7巻〉服装史 (1972年)無料ダウンロード
2021.03.18 08:25
今和次郎集〈第7巻〉服装史 (1972年)
本, 今 和次郎
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この本は、1971年から73年に掛けて出版された「今和次郎集」(全9冊)のうちの1冊で、タイトルの通り服装史に関する著述を集めた本です。中心になっているのは、戦前から3つの出版社で4回も発行された「女性服装史」で、これは現在でも相模書房の新版が古書で手に入ります(女性服装史 (1965年))。内容については、上掲リンク先にもレビューを書いていますので、そちらを参照してください。著者の今和次郎氏についてもそちらで簡単に説明しています。そしてその他に、「ヘヤーモード」誌に1969年から19670年にかけて連載された『日本人の生活の中の装い』や、「中央公論」「婦人画報」「家庭科学」各誌や「読売新聞」「産業経済新聞」などに掲載された、服飾に関する単発の記事が纏めて収録されています。本の造りは、A5版布張りハードカバー、ホローバック、厚い紙のケース入りで、総ページ数は425頁ほどです。上掲の「女性服装史」に比べて版形が大きく、また活字の組も変えて図版を大きくしているので、図版は見やすくなっている、はずなのですが、非常に残念なことに、著者の自筆の絵ではなく誰かがトレースした劣化画像に差し替えられてしまっています。今氏は元々東京美術学校(現東京芸大)を出ている画家ですから、この本に載っている挿絵のようなヘタクソな絵を描く人ではなく、これは故人に対する冒涜ではないかと思ってしまいます。マイナーな雑誌に掲載されていて、単行本化されていなかった記事や、文化女子大教授の石山彰氏(氏は、私のお気に入りの「日英仏独対照訳付服飾辞典」(服飾辞典―日英仏独対照 (1972年))の編者でもあります)の解説など、見るべき部分も多々ありますが、著者の挿絵を勝手に差し替えた暴挙は、星を2つマイナスするに値する蛮行です。(せめて、せめてマトモなデッサン力を持った「プロ」の画家かイラストレーターに挿画をトレースさせていれば、こんな酷いことにはならなかったはずです)従いまして、星は3つです。古書の値段も相当高いようですし、今和次郎氏の全集を揃えたいと思っている方以外には、むしろ「女性服装史」の方をお勧めします。
de 今 和次郎
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