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Murata Murakami PDF 2021

データベースシステム epubダウンロード

2021.01.05 10:49

データベースシステム

, 北川 博之


によって 北川 博之

4.7 5つ星のうち 4 人の読者

ファイルサイズ : 25.23 MB

内容紹介 本書はデータベース技術の基礎をわかりやすく解説した教科書である。実用システムで中心的なリレーショナルデータベースはもちろん、各種システム化技術やオブジェクト指向データベースシステムについても取り上げている。SQLやODMG標準の説明は最新の使用に準拠している。DBSのエキスパートを目指す学生・研究者・技術者に最適である。(株)昭晃堂から発行していた書目をオーム社より再発行するもの。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 北川/博之 理学博士(東京大学)。1978年東京大学理学部卒業。1980年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。日本電気(株)をへて1988年筑波大学講師(電子・情報工学系)。1990年筑波大学助教授(電子・情報工学系)。1998年筑波大学教授(電子・情報工学系)。現在、筑波大学教授(システム情報系)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ファイル名 : データベースシステム.pdf

データベースシステムを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

まずリレーショナル代数から入ってデータベースの原理を説明したあと、具体的な設計に入ります。従って数学基礎論や数理論理をかじったことのある人ならば明快な議論に感じられるはずです。そういった意味では、数学的素養を持った人が初めてデータベースに触れるには最適な本です。逆に単なるデータベース「ユーザー」にとってはおそらく意味不明で、なんの意味があるのかと感じられるはず。あくまでも古典的な一階述語論理に基づいていますが、ここから確率的データベースへ拡張するのはそんなに難しいことではないです。この本を読まなくてもSQLを使うことはできるでしょうが、SQLライクなものを一から作ったり、分野横断的な議論をするときには絶対に必要な内容が書かれた本。