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あゆみんとスー
内容紹介 自給自足の物々交換ライフ♪ 時短とは無縁の手間ひまかかる暮らし 徳島県の山深い集落に、家族6人が 犬、猫、にわとり、ヤギと暮らしながら 自然農法で野菜を作り 野生動物を捕獲して 命を食べ、命を育む日常の 夏から春までの1年間のものがたり 食のこと、命のこと、出産のこと。 そして、自分はどのように生きていくのか。 便利すぎる現代の暮らしのなかで見失ってしまった大切なことのいろいろが 廣川一家の便利ではない暮らしには、当たり前のように存在していました。 少しだけ、覗いていきませんか? 〈目次〉 プロローグ 山里で生きる ・築140年の古民家 ・ガスは止め、調理はすべて薪ストーブ ・露天の五右衛門風呂 ・自給自足と物々交換 ・廣川家の家計簿 夏 ・清流で泳ぐ ・なまずのかば焼き ・夏の畑 ・昼寝の時間 ・ごはんですよ ・今日のおやつ ・今日の子どもたち ・夏の一日 あゆみん ・スーさんに出会う前 ・きっかけは和楽の妊娠 ・空太は家で産むことに ・乳しぼりと洗濯と ・スーさんのこと ・あゆみんの手仕事 秋 ・完熟の柿を収穫 ・鹿の解体と精肉 ・ひだまりの中で ・醤油の仕込み ・今日のごはん ・秋の一日 命を食べる ・気づいたら、狩猟採集生活 ・わなを仕掛けて、猪や鹿を捕る ・野菜を食べるのも「植物の命」を奪うこと ・食は健康法ではなく、生き方の先にある ・弥生人というより縄文人キャラ ・敬意を払って、皮を鞣す 冬 ・冬の夜なべ仕事 ・納豆を作る ・雪の朝 ・お風呂に入る、そのために ・もうすぐ1年生 ・あゆみんの手仕事 ・冬の一日 スー ・あゆみんと出会う前 ・スーの道具 ・裸足で暮らす ・できる限り、おいしく食べたい ・流されるように馴染んできた 春 ・お花見 ・苗の植え付けと春野菜の収穫 ・子ヤギが生まれたよ ・スーさんの手作り調味料 ・1年生と3年生 ・いちごがたくさん採れたから ・春の一日 わらくうたねんかなた ・食事の決まりごと ・西洋医学と拒絶しない ・5人目のかなたくん ・教育のこと、しつけのこと 空太の災難 雨種の待機 然花の健闘 和楽の試練 おわりに 内容(「BOOK」データベースより) 電気や機械は極力使わない。朝から晩まで「食べる」いろいろに精を出し、時短とは無縁の手間ひまかかる暮らし。徳島県の山深い集落で命と向き合いながら、先入観にとらわれない親子6人の日常を綴りました。 著者について 廣川 あゆみ 1981年9月18日徳島県生まれ。プロのファイヤーダンスパフォーマー。 東京の介護施設、神奈川県の温泉旅館で働いた経験もある。 スーさんとはファイヤーダンスを通じて知り合った。 廣川家の大きな流れを作り出している存在で、直感で生きているおおらかな人。 廣川 進 1974年11月28日新潟県生まれ。プロのファイヤーダンスパフォーマー。 あゆみんとふたりのファイヤーチーム『SU&SoLA』として活動。 柔道整復師と鍼灸師の国家資格をもつ。自身の感覚を大切にし、いいと思ったことはとことんやる。 感性で動けるしなやかな人。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 廣川/あゆみ プロのファイヤーダンスパフォーマーで、夫の廣川進と夫婦デュオ「SU&SoLA」を結成。日本各地のイベントやお祭り等で活躍中。徳島の山間で、4人の子どもたちと自給自足の暮らしを営んでいる 廣川/進 プロのファイヤーダンスパフォーマーで、妻の廣川あゆみと夫婦デュオ「SU&SoLA」を結成。日本各地のイベントやお祭り等で活躍中。徳島の山間で、4人の子どもたちと自給自足の暮らしを営んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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命と向き合うことの幸せと感謝を教えてくれる物語。現代社会の人間が忘れさろうとしている自然の命と絆を普通の家族の風景から教えてくれるリアルドキュメンタリーです。