はじめての暗渠散歩: 水のない水辺をあるく (ちくま文庫)本ダウンロードepub
2021.01.19 15:51
はじめての暗渠散歩: 水のない水辺をあるく (ちくま文庫)
本, 本田 創
によって 本田 創
4.3 5つ星のうち 7 人の読者
ファイルサイズ : 20.7 MB
内容紹介 失われた川の痕跡を探して散歩すれば昔の風景が現れる。橋の跡、コンクリ蓋、銭湯や豆腐店等水に関わる店。ロマン溢れる町歩き。帯文 泉麻人 内容(「BOOK」データベースより) テレビの散歩番組でもよく出てくる暗渠って何?それはかつて川や水流だった跡地のこと。暗渠をさがせば街は探検の舞台となり、暗渠をたどれば土地の歴史が見えてくる。本書では、まず橋跡、車止めなど暗渠探しのポイントを開示。次に、夜の暗渠、文学や漫画作品と暗渠などの様々な魅力を伝え、東京を中心に、横浜、埼玉、大阪、神戸の主な暗渠も案内する。
ファイル名 : はじめての暗渠散歩-水のない水辺をあるく-ちくま文庫.pdf
以下は、はじめての暗渠散歩: 水のない水辺をあるく (ちくま文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
最近、ちょっとブームの兆しのある、暗渠探索の火付け役となった、有名ライター4人による共同執筆本暗渠って何?という方は、三土たつおさんの執筆分だけでも、書店で立ち読みされることをお勧めしますあの自転車置場が、実は川の上!とか、三四郎と美禰子の歩いた川は、この何の変哲も無い道路?とか、素人でも入りやすい話題満載。暗渠探索の入門編というべき、谷田川、藍染川探索記を読み終えたら、ここは辿りやすく、途中で飲み食い出来る場所も豊富な、暗渠探索という魔窟への入口ですので、是非、ご自分でも歩いてみてください。自転車でも辿れます暗渠歩きが楽しめたら、暗渠廃人になれる素質がおありです。お好みに応じて他の著者の記事に進んでください。表紙のブタやカバの絵はどういう意図?と訝しかる方もおられるかも知れませんが、これは、暗渠の利用形態として、道路、自転車置場についで、児童遊園に転用されるケースが多いという実態に基づいたイラストです。