無料ダウンロード海底二万里(上)(新潮文庫) pdf
2021.03.25 06:45
海底二万里(上)(新潮文庫)
本, ジュール・ヴェルヌ
によって ジュール・ヴェルヌ
4.6 5つ星のうち 21 人の読者
ファイルサイズ : 20.34 MB
ときは1866年、大西洋に謎の巨大生物が現れた! 異形の〈怪物〉の目撃譚に人々はおののき噂した。白鯨か? 伝説の怪異か? はたまた超自然現象か? 議論が沸騰するなか、アロナクス教授はその正体を暴くため、使用人のコンセイユとともに高速フリゲート艦に乗り込む。それが、驚くべき旅の始まりになるとも知らずに──。少年から大人までをも魅了する海洋冒険ロマンの傑作、新訳。
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海底二万里は小学校の図書館でまず最初に出会い内容よりもその本がほかの蔵書よりも大きな分厚いボロボロの本で原作の挿絵だったので当時、子供ながら何とも不気味というか恐ろしいというかとにかく強烈に興味をそそられた作品です。数十年たち子供と近所の図書館に出かけると当然、各出版社より出ているものが数冊。数回あれこれ借りて読みましたがやはり挿絵が原画というのが頭から離れないのでその中でも原画が挿絵の本を中心に借りてました。最終的に借りるよりもやはり所有したいと思い挿絵が原画で話の内容も充実の本書を購入。忙しい毎日ですが就寝前の読書のひと時が子供のころに帰ったような、また内容が深海の潜水艦という閉鎖空間の何とも言えない感覚。しかも原作は100年以上前に書かれたってところもすごい・・・誰しも本にしかり映画やドラマでも過去に見たけどやっぱり何度も見てしまうという作品が必ずあると思います。私にとってのバイブル。まさに海底二万里はそれですね。