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Fujiwara Digital Books 2021

戦闘美少女の精神分析 (ちくま文庫)ダウンロード

2021.01.22 01:23

戦闘美少女の精神分析 (ちくま文庫)

, 斎藤 環


戦闘美少女の精神分析 (ちくま文庫) は 斎藤 環 によって作成されました 各コピー880で販売されました. Le livre publié par 筑摩書房 (2006/5/1). Il contient 366ページ pages et classé dans le genre genre. Ce livre a une bonne réponse du lecteur, il a la cote 3.7 des lecteurs 18. Inscrivez-vous maintenant pour accéder à des milliers de livres disponibles pour téléchargement gratuit. L'inscription était gratuite.

平均的な顧客フィードバック : 3.7 5つ星のうち(18人の読者)
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戦闘美少女の精神分析 (ちくま文庫)ダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより) ナウシカ、セーラームーン、綾波レイ…日本の漫画・アニメには「戦う少女」のイメージが溢れている。筋肉質なアマゾネス系女戦士とは全く異なり、「トラウマ」を持たない可憐で無垢な戦闘美少女。この特殊な存在は、果たして日本文化のみに見られる現象なのか。彼女たち「ファリック・ガールズ」の特性と、それを愛好する「おたく」の心理的特性を、セクシュアリティの視角から徹底的に分析する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 斎藤/環 1961年生まれ。岩手県出身。筑波大学医学部研究科博士課程修了。医学博士。現職は、爽風会佐々木病院診療部長。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学、ラカンの精神分析、「ひきこもり」問題の治療・支援ならびに啓蒙活動。漫画・映画等のサブカルチャー愛好家としても知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)以下は、戦闘美少女の精神分析 (ちくま文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

そこそこです!まずタイトルの『戦闘美少女の精神分析』ですが、これで内容を想像するとおそらく裏切られます。実際の内容は「戦闘美少女を好むオタクの精神分析」とでもいうべきもので、ヘンリーダーガーとの比較、戦闘美少女の系譜、ラカン派精神分析などの観点から戦闘美少女とは何か分析しています。ラカンというと難しい感じですが、出てくる用語や論は比較的軽く、精神分析を詳しく知らない読者でも読めるよう配慮があるところは評価できます。しかし、戦闘美少女などのアニメ絵の特徴(大きな目小さな口など)は動画で動かす際、動きが少なくても見映を良くするために進化した結果であるという結論は、間違ってるとは言いませんがラカンまで持ち出した割にはありきたりなのは否めません。個人的には少し脱線した箇所の東西の漫画における時間感覚の相違などが楽しめました。

によって 斎藤 環

5つ星のうち (18 人の読者)