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モンフール

人類穀物食動物論って何?

2021.04.18 10:08

こんばんは。

ご訪問ありがとうございます。

○○って何?シリーズです。


今日は、石塚左玄さんの

『人類穀物食動物論』について

書きたいと思います。

石塚左玄さんは、

「人類は、肉食動物でも

草食動物でも無く

穀物食動物である。」

と、おっしゃっています。


その理由は、歯の構造にあります。

肉食動物の歯は、

犬歯が発達しており臼歯も尖っていて

はさみのような噛み合わせになっている。


草食動物の歯は、

切歯(前歯)が発達しており

臼歯は平で臼のような形をしている。


その両方の特徴をもつ人間は

雑食動物といえる。

そしてその構造は ⬇️

肉や魚を食いちぎるための犬歯が 4本

野菜を切るための切歯が     8本

穀物をすりつぶすための臼歯が 20本

と、なっており

それは、これまで人類の食べ物が

全体の5/8が穀類で

2/8が野菜や海藻

1/8が動物性食品であったことを

示している。


よって、

人類は、穀物食動物である。

🔸🔸🔸🔸🔸🔸


このお話が

石塚左玄さんの食養論の中で

私には一番わかりやすかったです。


ただ、これを守ろうとすると

肉や魚は

ほとんどいただくことができません。


だから、日本人は小さかったのか、、、?


欧米食になり

日本人の体は大きくなりました。

オリンピックで

世界と対等に戦えるのも

欧米食のおかげかもしれません。


ですが、その代償に

糖尿病を始め成人病や癌が増えた事も

周知の事実です。


そもそも、

これから成長するわけでも

スポーツで戦うわけでもない私などは

上記のような食事で上等だと思うのです。

ただ、、、

頭と口は、

なかなかひとつにならないことも

周知の事実。💦


🔸🔸🔸🔸🔸🔸


現時点では

自分に合った『晴れの日、褻(け)の日』を

上手に作ることが目標です‼︎😊✨


次回は『身土不二論』についてです。



つづく