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みんなが一つの目的にむかって力をあわせる‥。すばらしいことだなあ。

2021.04.19 21:54

『成幸の法則2021』4.20

Vol.1731

みんなが一つの目的にむかって力をあわせる‥。すばらしいことだなあ。

<ドラえもん>

今、多くの企業で「クレド」という概念が広がっています。

「クレド」とは、ラテン語で「志・約束・信条」を意味します。

企業は利益を上げなければ存続しませんが、単に利益を追求する時代は終わりました。

「クレド」は、企業全体の従業員やチームの組成員全員が心掛けるべき信条や行動指針にあたり、企業やチームの理念をより具体化したものと考えていいと思います。

それは、全体に共有されるもので、言葉として掲げられるだけでなく、メンバーそれぞれの具体的な幸動にまで反映されるものです。

そんな時代なのです。

「個」を尊重しつつ、「個」の力を志を共有することにより集める。

どんな貢献ができるかを念頭におき、「クレド」を創造するのです。

より具体的に。

より明確に。

私たちはよく、「コツコツやります。」という言葉を用います。それは、地道にやり遂げるということでしょうが、ならばそのコツコツを具体的にすること。

そのコツコツはどこに向かうのかを明確にすること。

そもそも、「本当はどうなりたいのか」がハッキリしていなければ、コツコツも不明瞭なままであると、気づくことが大切です。

その、「本当はどうなりたいのか」を「ビジョン」に掲げ、「ミッション」を持ち、自分たちの「バリュー」を高めていく。

「クレド」とは、それらを包括するものなのです。

夏休みの朝のラジオ体操の集まりや、ちょっとした趣味のサークルなどは、「クレド」なるものを特に必要としません。

それは、企業経営やサッカーのJリーグのようなクラブチームなど、組織として高みを目指すために必要な概念なのです。

それが明確であるほど、一人一人のすべき幸動がハッキリとし、チームとしての力が最大化します。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お