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Oimachi Act./おい街アクト

個性がないとアメリカでは売れやしないヨ。ドノヴァンはそれを知っていた

2021.04.22 03:00

モダン・フォークを日本人が歌うのは"カユミが走る"、とフォーク・ソングが日本の若い世代に受けた時代、ロックが好きな同じ若い世代は嫌がっていた。

 

が、フォーク・ロックならばエレクトリック・サウンドなので許せる。その程度のことで好きになったり嫌いになったりするものだ、若者は。

 

で、フォーク・ロックが台頭していた65年以降、イギリスの若者、ドノヴァンがカリスマ的に登場した。

なんたってビルボードの1位に「サンシャイン・スーパーマン」をかっ飛ばし、続いて「メロ―・イエロー」が全米2位に。共にカラーが濃い曲だ。

 

1965年にニューポート・フォーク・フェスティバルに出演。そこで見たのがボブ・ディランのパフォーマンス。

それに刺激を受けてフォーク・ロックに転回したという話。

「ラブ&ピース」の世界を掲げたのが、全米で受けるにウケた。

サイケデリックな世界も取り入れ、ポップ・ミュージシャンとしても先進的でクオリティーに高いサウンドを生み出したのも才能。

「魔女の季節」

「ハーディ・ガーディ・マン」

などもヒットし、カリスマ性は強かった。

今尚、活動中。