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神戸市クラフト教室♡my_poubh.301 (マイポウブ)

【ヤングケアラー】についての想い

2021.04.20 15:40

おはようございます


久々のアメブロの更新となりました。


皆さん

『ヤングケアラー』という言葉を耳にした事

ありますか?


つい最近、『ヤングケアラー』という言葉がある事を新聞の記事より知る事となりました。

わたくし自身めちゃくちゃ気になっています。


【ヤングケアラーとは?】

家族の世話や介護などに追われる「ヤングケアラー」と呼ばれる子どもたち。その割合が、中学生のおよそ17人に1人に上ることが国の初めての実態調査で分かりました。


『17人に1人』多いですよね?  


どうして、私自身が『ヤングケアラー』の事が

めちゃくちゃ気になっているか?


その理由は

我が家の長女は、小学6年生の時に片脚の太腿約1/2から膝下約1/2が人工骨と人工関節に入れ替える大きな手術をしています。

入れ替える原因は、大病を患いました。

約1年に及んだ、入院、治療、手術

退院後も脚は真っ直ぐ伸びたまま、曲がらない状態1年半のリハビリに通い、人工関節MAXの90度まで曲げられる様になりました。


『ヤングケアラー』の記事を見た時、娘の将来がフト浮上。人工関節は保って約10年間。

いずれ、入れ替えの時期がきます。


【こども・兄弟や姉妹の入院】


兄弟姉妹が、入院している場合にも

『大きな壁』は立ちはだかります。


【ヤングケアラー】と同等なくらいに

入院時の兄弟姉妹のケアも必要だと実感しています。


兄弟姉妹が入院をしている家族は、とても寂しい思いをしています。幼い年齢では言葉では、伝えきれないもどかしさが「お腹がすいた」といった言葉に変換されていました。寂しい、辛い、しんどいなどの気持ちを押し殺して耐え忍んでいました。


私は、娘が入院中、治療の際は泊まりで付添いをしていました。

次女はまだ小学2年生の時。

主人が単身赴任中。

私の実の両親は離婚協議中。

病棟には、中学生以下は入棟出来なかったのです。

私は、24時間のフル稼働でした。

片道高速、有料道路を使用しても約1時間、往復2時間程をを何度も何度も往復する日がほとんどでした。


【治療のない時は】

朝、次女の小学校への見送り→長女の入院先の病院へ→次女の下校帰宅時間に合わせて一時帰宅→次女を連れて病院へ→次女を連れて自宅へ、この繰り返し。次女は病室に入れないので、娘達が会えない日々も多々とありました。次女は、病棟前の木製の冷たいベンチで宿題を済まし、そのまま寝てしまっていたり、泣いていたり。時には、看護師さんに声を掛けていただいていた様です。


【治療のある時は】

私は、長女に付添いして全介護をしていました。

心臓動脈カテーテル、点滴と車椅子生活。

車椅子用の手洗いが病棟を出たところにあり、昼夜問わず約30〜1時間に1回は、車椅子を押して病棟の外へ。次女は、その間のみ、自宅にて義母に世話をしてもらいました。


時には、治療の有無関係なく、病院へ飛んで行く事や、またその逆、自宅は飛んで帰る事も多々とありました。自宅⇆病院の往復を何度したかな。


【入院中の家族】

家族は突然バラバラの生活となります。

次女を、毎日、迎えに行って病院へ、状況によっては迎えに行けない、小学2年生をひとり家に置き去りのまま、深夜0時を回るまで帰られない、そんな日々も多々とありました。


【娘の身体に合わせた環境へ】

娘の退院後の生活について、担当医より指導がありました。正確に言うと、小学生6年生の夏休みから中学1年生の夏休みまで入院していました。

小学校卒業→中学校入学へと移行の時期に、長女は入院中でした。中学校は、本来通う予定だった中学校に籍を置いたまま、病院と連携している中学校へ入学しました。通うのは「院内学級」。

病院内にある「学級」です。小学生〜中学生までさまざな年齢の子達との学習。

退院後当面の間も娘は「車椅子生活」

本来通う予定だった中学校は、敷地がとても広くて校舎間の移動距離も長かった。

当時の自宅から中学校までの通学は「自転車で約40分」という「壁」。そして決定的な事「エレベーターがない」という設備面の「壁」。


【自立支援】のため、我が家は娘が入院中に、自宅を売却した。【住替え問題】自力で通学が出来て「エレベーターのある」中学校の学区内に、ちょうど良いバリアフリーのマンションが見つかった。


【次女の転校問題】も当然ながら兼ねていた。

次女が小学校に入学した当初から2年生の夏休み前までは、姉妹で一緒に仲良く通学していました。

まさか、想像もしていなかった、長女が小学6年生、次女が2年生の夏休みに我が家がバラバラの暮らしになるとは…。

次女の転校当初は、毎日、病院から次女の朝の起床までに自宅へ戻り、一緒に同伴登校をしていた。

友達や知り合いが同学年に居ない中、次女は立派な成長を遂げたと思います。

担任の先生がとても理解のある、ご自身も次女と、同じ様な経験の持ち主だったので、私が次女の下校時間に間に合わない時など困った時に、心底助けていただきました。


◎親の介護やケア

◎兄弟姉妹の入院や介護

切実な問題です。


★わたしはヤングケアラー・兄弟姉妹の入院時のケアも支援したい!

長女がいずれ、出産の経験をする道に向かった時

娘の子どもは、長女の「身体障がい」を受け入れる事になります。

まさに、【ヤングケアラー】問題にぶち当たる


支援の整備を拡充をしたいです!

支援の輪を拡めたい!

切実な願いです!


皆さまの知恵と力を!

お貸しください!

【ヤングケアラー】

共に活動してくださる方よろしくお願い致します!