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①自分の人生を引き受ける判断基準は?

2015.09.15 00:57

(フレッシュハーブティーの緑がとってもきれい!)




誰にだって、多少は劣等感がありますね。




「友達が少ない」


「鼻が低い」


「仕事でいつも失敗ばかり」


「いい大学に行けなかったから自分の人生はしょせんここまでだ」


などなど。




劣等感を頭に思い浮かべては、


「どうせ、人生そう上手くはいかないよ」


と嘆きたくなる時も。




だけどね、アドラーは、劣等感を

「健康で正常な努力と成長への刺激」

であるとし、


劣等感を抱くのは人間だったら当たり前、


と捉えていました。




そう、いいんですよ、劣等感を持っていたとしても。





ただし、劣等感が「非建設的(破壊的)な対応」

に傾きすぎると、

生活に支障をきたすこともあります。




例えば、幼少期から親から暴力を受けていたとします。




ここで「建設的(創造的)な対応」をするとなると、


→親を反面教師として、自分のパートナーや子どもには暴力しない。





一方、「非建設的(破壊的)な対応」をするとなると、


→親と同じようにパートナーや子どもに暴力をふるう。


ということに。





わたしたちは、

時に環境のせいにしてしまう時もありますが、


自分の人生は、自分で決めることができるのです。




これを、アドラーは


「自己決定性」


と呼んでいます。




そんなわたしたちが自己決定をする時に


自分の中で採用している判断基準があるのですね。




と、ここまで書いて

次の用事へ向かう時間になってしまいました。




続きは後ほど書きますね♪