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Cynthia Roses 布と花と歌の日々

新しい生活へシフト

2021.04.22 14:30

仕事を2日間だけ休んで愛知へ。

5歳児女子は

「これぜーんぶきにいった~!!!」

と飛び跳ねて喜んでくれまして


特にこの組み合わせがお気に入りのようで

このままおうちへ着て帰りました。


あまりにもジャストで

あっという間に着られなくなっちゃうんでしょうけどね


夏まで着られればいいかなと思って。

大きくなったら

また作ればいいんだし。


お洋服のお絵描きをしていた彼女は

帰り際「あのね、今日書いたお洋服、また作ってくれる?」

と依頼があったので


いいよ~♪


と答えました。

どうやら5歳児女子はワンピースがお好きなようです。




そして

我が家のでっかくなった息子と

3年間の生活で増えた荷物を

うちのスバル車にパンパンに積み込んで


高崎に戻りました。


別次元の人が生活に加わったことで

まだなかなかなじんできませんけどね


私も新しい生活スタイルに突入して

自宅と離れを行ったり来たりするようになりましたが


あ、これ悪くない♪


と今のところ新鮮です。



仕事も大きく節目を迎えて

新人さんの研修が始まりました。

ほとんどミシンに触ったことの無い新人さんですが


私のように余計な癖がついていない分

上達が早いです。


私が自分の変な縫い癖に気づいて直すのにかかった時間で

彼女は十分縫えるようになりそうです。



経験値の高さは、時に石のように重たく固い荷物になりますね。

もちろん、有効に働くことも沢山ありますが


活きてくるためには

まず固くて重たい石のような「癖」「こだわり」「プライド」という荷物を捨てた方がよさそうです。



やってました

知っています



これが、本当に邪魔になるということを

日々痛感して、自分の「わかってる風」なふるまいに気づくと


おやおや


と脳みそ(エゴ)をなだめています。


知っていても、それがその時の正解かどうかは別ですね。

都度都度、新鮮な気持ちで

何も知らないという立場で

技術に向き合っていきたいと感じます。



そこを踏まえると

過去積んできた経験が

きちんと活きてくるように思いました。


私も更にギアをシフトチェンジして

職人への道を真剣に歩いていきたいと思います。


明日も、頑張ろう。