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Taku's diary/井上拓

梅山豚

2016.11.28 06:44

昨日は塚原牧場の梅山豚を味わう会in G'dayに参加してきました。

塚原さんの梅山豚は非常に希少の高い豚です。よく出回っている雑種ではなく原種です。

ご本人のお話しを交えながらの会。

生産者から直接お話しが聞けることが一番。非常に勉強になることばかりでした。通常の豚は何万頭も飼育されるところが多いですが塚原さんの梅山豚は1000頭。非常に生産量も少なく飼育期間も10カ月と長く飼育されている。脂身が通常の豚より多いところが特徴の梅山豚だが脂っこさはなくとろけるような味わい。こだわりが非常に伝わる。

まずはシロメィ。濃くはありながらドライな印象でアペリティフにぴったり。

セコ蟹の味とともに梅山豚のテリーヌ。これは季節感も感じ、梅山豚の味もダブルで楽しめる一品。シロメィとの相性もぴったり。

横に添えてある梅山豚のロースハムも塩分控えめで脂の甘みが引き立ってある。

脂身をドライなスパークリングで口の中もさっぱりになり次の料理に進みやすい。


次の料理の前に。。

梅山豚のコンソメスープ。綺麗な黄金色。

味わいがしっかりと引き出されていてステファノのスパークリングに◎。


ステファノルビアナ。タスマニアの作り手です。こちらは少し広めのグラスで。香りも少し熟成した感じでコクがあります。

梅山豚のシロと布引大根。

まったく臭みのないシロ。こんなの食べたの初めてです。大根の甘みもさる事ながら柔らかい味わいでスパークリングが進む進む。


梅山豚とフォアグラ、燻製インカの目覚めのメンチカツ。粗挽きのミンチに角切りのインカの目覚めが入ったメンチカツ。肉の旨味が爆発してます。

合わせるワインはやはりシャルドネですね!

リザーブシャルドネ2012ストニアー。

ボトル撮り忘れてしまいました。。

酸はしっかりとあるが重厚な感じで好きなタイプでした。

今日のメイン!梅山豚肩ロース肉のロースト。次のワインは楽しみにしてました。。


Noon!!

コジーがオーストラリアでワインメイクのお手伝いしてとワイナリーです。僕もオーストラリアに行った時に感動したワイナリーの1つです。

ちょっと見にくいですがドリューさんのサイン付きです。

もちろん日本未発売のワインを先行でテイスティング。

梅山豚にNoon。。

贅沢ですね。オーストラリアを思い出しながら飲みました。



一か月後にはオーストラリアにいるんだなぁと浸りながら。。

最高の連休初日でした。。