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アマ4段を超える―コンピュータ将棋の進歩〈4〉電子ブックのダウンロード

2021.01.14 02:32

アマ4段を超える―コンピュータ将棋の進歩〈4〉

によって 松原 仁



3.7 5つ星のうち(2人の読者)


アマ4段を超える―コンピュータ将棋の進歩〈4〉電子ブックのダウンロード - 内容(「MARC」データベースより)将棋プログラムの「激指」やKFEndにおける検索など、プロ将棋を超える能力を持つコンピュータ将棋のプログラムの中身や開発手法を、第一線の研究者たちによる論文集のかたちでまとめる。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)松原/仁 1981年東京大学理学部情報科学科卒業。1986年東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。1986年‐2000年3月通商産業省工業技術院電子技術総合研究所勤務。現在、公立はこだて未来大学システム情報科学部。情報アーキテクチャ学科教授・工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

アマ4段を超える―コンピュータ将棋の進歩〈4〉の詳細

本のタイトル : アマ4段を超える―コンピュータ将棋の進歩〈4〉

作者 : 松原 仁

ISBN-10 : 4320120744

発売日 : 2003/07

カテゴリ : 本

ファイル名 : アマ4段を超える-コンピュータ将棋の進歩-4.pdf

ファイルサイズ : 26.99 (現在のサーバー速度は24.99 Mbpsです

以下は アマ4段を超える―コンピュータ将棋の進歩〈4〉 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。

久しぶり(3年ぶり)に出た、「コンピュータ将棋の進歩」。最新の研究が概観でき、また、ここにしか掲載されない話もあり、いつも興味深いシリーズだ。まずは、目次から。1.将棋プログラム「激指」2.将棋プログラムKFEndにおける探索3.FPGAによる将棋プロセッサの開発4.次の一手形式によるコンピュータ将棋の評価(その2)5.df-pnアルゴリズムと詰め将棋PGへの応用6.衝立詰め将棋を解くプログラム7.人工知能の行き詰まりとコンピュータ将棋このうち、指し将棋PGの解説である、1章・2章は、それぞれの作者のHPと内容的に大差はない。また、5章は、人工知能学会(で良かったかな?)の論文誌に載った内容の再録。4章は、コンピュータ将棋の進歩2に掲載された問題顊??を、2001年当時の最新プログラムで再びテストしたもの。結果を以前と比較してみるのも面白い。7章は、コンピュータ将棋の進歩3の最終章、を2002年のデータで更新したもの。全体を通して見ると、今回は、「この本ならでは」と言える内容が少なく、個人的には少し残念。ただし、これらが書籍としてまとまっていることの価値は高い。コンピュータ将棋プログラマを目指す人には、やはり必携の本であろう。