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調香師が語る香料植物の図鑑オンラインブックダウンロード

2021.01.28 02:57

調香師が語る香料植物の図鑑

によって フレディ ゴズラン



4.9 5つ星のうち(7人の読者)


調香師が語る香料植物の図鑑オンラインブックダウンロード - 内容紹介「香水の都」と呼ばれる南フランスの町グラース。 この地では現在も特上の香水で使う香料植物を生産加工し、土地柄で代々、著名な調香師を多く排出している。 ベールに包まれていた調香師38人が、香り高い植物をプロの視点から解説する独創的な図鑑。 目次 序文 国際香水博物館、香水の世界 MIP付属植物園と香料植物の世界 香水のクリエーターとして名乗る 自然はいまも健在である 人類がはぐくんできた 香水の物語とその役割 香料植物について エデンの園の香り / 多面性 古代に誕生したアロマテラピー 古代エジプトの使用法 / 神官の手中にあった香り / アロマテラピーの広がり / 治療になる香り / 家庭における使用法 / インド、香りのマジック / 古代ギリシア、香りの進化 / 香油の可能性 / オリンピアの香り / 生け贄の燻蒸について / 不死の秘薬 / 聖から医学へ / 古代ローマの伝統 / 遠方より到来した品々 / 近東の香料 中世のエリキシル アラビアと蒸留法 / 西洋の香水は治療薬 / アルコール抽出法 / 流行病にエリキシルを用いる / 水への恐怖 現代と香水産業の真実 ルネサンスとおびただしい汚物 / 手袋産業と香水産業の出会い / ルイ14世の宮殿 / ルイ15世の芳香宮 / ある調香師のポートレート / 香りの分類 / 精油 / 化学をひもとく 近代香水の誕生 香りを産業化する / アブソリュートの誕生 / 「ピース」をあわせて創作する香り / 新しいカテゴリのアコード / 20世紀には抽象的な花を / 調香師が化学者になる 天然物より本物らしい:ヘッドスペースの登場 香料産業における最新の技術 / 「生命のある香り」 / 合成のノートで蘇る香水技術 / 崇高な香水のハートには / 限りある天然物資源 / 香りはいたるところに存在する そして残るものは? 香水を表現する ●香料植物図鑑[1]● イランイラン / イリス / ガイヤックウッド / カシスの芽 / カッシー / カルダモン / ガルバナム / キンモクセイ / クラリセージ / サンダルウッド / シスタス / シナモン / ジャスミン / ジンジャー / スターアニス / スチラックス / セダー / ゼラニウム / チュベローズ / トンカビーン / ナルシス / バイオレット / バジル / パチュリ / バニラ / ビターオレンジ / フランキンセンス / ベチバー / ヘリクリサム / ベルガモット / ベンゾイン / マテ / マンダリン / ミモザ / ミント / ラベンダー / ローズ / ワームウッド ●香料植物図鑑[2]● ディル / アンジェリク / ジュニパーベリー / トルーバルサム / ローマンカモミール / レモン / コリアンダー / サイプレス / エレミ / ユーカリ / フェンネル / ジュネ / クローブ / ヒヤシンス / ジョンキル / レモングラス / レンティスク / ライム / リメット / ラビッジ / ロータス / マージョラム / メリッサ / オークモス / ミルラ / ニアウリ / ナツメグ / カーネーション / ブラックペッパー / ローズマリー / タジェット / タイム / ベルベーヌ 付録 香水に用いる天然エキストラクト 用語集 謝辞:植物のハンターたち 本書で登場する主な香水 写真クレジット 訳者あとがき 著者紹介 ■著者略歴 フレディ・ゴズラン(Freddy Ghozland) 大学助教授(トゥルーズビジネススクール)、物理科学博士(博士論文:ペニーロイヤル中の+プレゴン誘導体)。香水に関する約40種の出版物をÉditions MilanとÉditions d`Assalitより刊行。ゲラン、オルセー、キャロン、シーグラムグループ等と提携した出版物も数種ある。なお、グラース市立香水博物館と提携し、香水を主題に6冊書籍を出版。そのほか、ポスター関連書籍を出版している。フランスポスター品評会を発足し、責任者として7年間活動。トゥルーズビジネススクールの口頭試験審査委員長を務める。香水に関する出版物では、"L'un des sens,Le parfum au XXe siècle""Enjeux et métiers de la parfumerie"ほか多数。 グザビエ・フェルナンデス(Xavier Fernandez) 大学助教授、生物活性分子と食品香料化学研究所研究員。化学博士。LCMBA UMR CNRS 6001、ニース ソフィアアンティポリス大学大学院にて、研究所長として大学院生(処方、分析、評価)の指導に当たる。PASS(Parfums,Aromes,Saveurs et Senteurs)クラスター、およびPASS商業クラスター会員。"Journal of Essential Oil Research"(Allured、JEOR)委員会会員。食品香料と香粧品香料、さらに植物研究に関する60冊以上の科学的な出版物を単独、または共著にて刊行している。内容(「BOOK」データベースより)香水の都=南仏グラース発、香水を誕生させる植物をフランスのトップクラス調香師が解説する独創的な図鑑。38人の調香師が、香料植物71種について、プロフィール、香りの特徴、収穫風景、効用、文化、逸話などを網羅しながら、親しみ深い植物への記憶と、調香のコツについて語り、優れた香水群を紹介する。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)ゴズラン,フレディ 大学助教授(トゥルーズビジネススクール)、物理科学博士(博士論文:ペニーロイヤル中の+プレゴン誘導体)。香水に関する出版物を刊行。そのほか、ポスター関連書籍を出版している。フランスポスター品評会を発足し、責任者として7年間活動。トゥルーズビジネススクールの口頭試験審査委員長を務める フェルナンデス,グザビエ 大学助教授、生物活性分子と食品香料化学研究所研究員。化学博士。LCMBA UMR CNRS 6001、ニースソフィアアンティポリス大学大学院にて、研究所長として大学院生(処方、分析、評価)の指導に当たる。PASS(Parfums,Ar^omes,Saveurs et Senteurs)クラスター、およびPASS商業クラスター会員。“Journal of Essential Oil Research”(Allured、JEOR)委員会会員 前田/久仁子 イランテヘラン市ダマヴァンド大学入学。イラン革命時に帰国。上智大学外国語学部比較文化学科卒。東京医療専門学校卒。1985年以来、日本、イギリス、フランスでアロマテラピーを学び、東洋医学に取り入れる。現在、フランス・グラース市の植物療法専門薬局にてフランシス・アジミナグロウ氏に師事し、フィトアロマテラピーを研究。南フランス在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

調香師が語る香料植物の図鑑の詳細

本のタイトル : 調香師が語る香料植物の図鑑

作者 : フレディ ゴズラン

ISBN-10 : 4562049170

発売日 : 2013/5/31

カテゴリ : 本

ファイル名 : 調香師が語る香料植物の図鑑.pdf

ファイルサイズ : 24.46 (現在のサーバー速度は27.57 Mbpsです

以下は 調香師が語る香料植物の図鑑 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。

結論からいって、全体的に堅苦しく読みづらいです。翻訳書ならではな感じです。感性に1、理性に9くらいの刺激です。もっと感性にひびく内容がよかった。ちなみに、51ページからやっと図鑑が始まります。香水の歴史がそれまでのページを埋めています。歴史にも多少興味あったのですが、とにかく堅苦しくて頭に入りにくく、効率の悪い学校の教科書のように思えました。読者の気持ちを考えて作られてる感じはしませんでした。純粋に図鑑だけを求めていたので、残念。図鑑とうたっている以上は、歴史と図鑑は別にしてほしいですし、香料の図鑑なのですから、香りの強さを数値化して乗せてほしかったですね。香りのブレンドのハウツー本要素は少しもありません。ご注意を。これなら香料のネット通販の説明のほうがよっぽど役に立つと思いました。