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1日で描くリアル油絵の基本 6色+白だけで多彩に描ける本格入門!ダウンロード

2021.02.19 00:21

1日で描くリアル油絵の基本 6色+白だけで多彩に描ける本格入門!

によって 大谷尚哉



3.5 5つ星のうち(2人の読者)


1日で描くリアル油絵の基本 6色+白だけで多彩に描ける本格入門!ダウンロード - 内容紹介 短時間で描けるリアル油絵の技法書です! 写実絵画ブームで「まるで、本物みたい! 」と驚かれるような油絵が、SNSを中心にひんぱんに話題になっています。 油絵は画面のツヤが美しく、大づかみにも細密にも描けて、輝くような色合いが特徴的です。塗り重ねによるリアルな表現に、もっとも適したアナログ画材です。 しかし、油絵は専門的な知識が必要だと考えられているので、独学で描くことは難しいのが実情です。太筆のタッチを荒っぽく残した粗雑な描き方の解説書がほとんどで、実物に迫るようなリアルな絵の制作方法を詳しく解説する技法書は、ごくわずかしかありません。 「油絵を描くのには長い時間が掛かる」というのも誤解で、描き方の手順さえわかれば、1日で仕上げることが可能です。本書は、実際にモチーフを観察しながら「短時間描き」を紹介する、画期的な油絵の技法書です。 ●使用する絵具は3原色2タイプの6色プラス白色だけ! 絵具や道具が多いと、準備も片付けも大変です。絵具は3原色と白があれば、充分描くことができます。必要最小限の画材と用具を使って、短時間描きできる方法をていねいに紹介します。すぐに実践できるように、具体的な制作プロセスを多数掲載。描くモチーフを、果物や花などの静物画、人体表現としての「手」、そして写真から描く風景画に絞り、気軽に制作を楽しめるように手順を追って解説します。 ●描き方の手順にルールがあり、それをマスターするだけ! 画面はB4サイズより小さめで、多くはA5サイズくらいです。1日~1.5日程度で描くので、果物や花のみずみずしさを観察しながら表現できます。大づかみな描き出しから、細密にリアルに描き込むコツを教えます。実は油絵具は比較的ゆっくり乾くので、なめらかなぼかしなどが上手く表現できる応用範囲の広い画材なのです。描く手順さえマスターすれば、驚くほどリアルな表現が誰でも可能です! ●目次 第1章 まずは画材に慣れましょう 第2章 グリザイユで描いてみましょう 第3章 静物1つを1日で1枚(0号、SMサイズ)描きましょう ※SMはサムホールのこと。15.8×22.7cmの大きさ。 第4章 1.5日描き(3号、4号サイズ)に挑戦してみましょう 第5章 写真から風景を描いてみましょう 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、実際にモチーフを観察しながら、「リアルに短時間描き」を紹介する、画期的な油絵の技法書です。使用する絵具は3原色2タイプの6色プラス白色だけ!絵具は3原色と白があれば、充分描くことができます。混色の練習によって色に強くなり、生き生きとした色彩表現力が身につきます。描き方の手順にルールがあり、それをマスターするだけ!あえて果物の断面も見せるモチーフ構成にして、果物のみずみずしさ表現の仕方を徹底解説します。また、大づかみな描き出しから、細密にリアルに描き込むコツを教えます。 商品の説明をすべて表示する

1日で描くリアル油絵の基本 6色+白だけで多彩に描ける本格入門!の詳細

本のタイトル : 1日で描くリアル油絵の基本 6色+白だけで多彩に描ける本格入門!

作者 : 大谷尚哉

ISBN-10 : 4798619914

発売日 : 2019/9/20

カテゴリ : 本

ファイル名 : 1日で描くリアル油絵の基本-6色-白だけで多彩に描ける本格入門.pdf

ファイルサイズ : 21.01 (現在のサーバー速度は22.51 Mbpsです

以下は 1日で描くリアル油絵の基本 6色+白だけで多彩に描ける本格入門! の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。

使用する画材を知る事は、絵を描く上で非常に重要で固有色、影の色彩、シルバーホワイトとチタニウムの絵の具の分量を描き始めから、徐々に増量して行く事固有色にホワイト(混合)を混ぜてグラデーションを作成していく。大きな形の掴み方から光と影の面の差を出す。一番参考に成ったのは、モティーフをセットする為の暗箱の創作光源の位置、非常に面白い。グリザイユで、物の固有色を白黒に置き換えどの程度の明度・暗部の違いを知る事、コップ、自分の手を固有色で描き出していく。様々な静物画・風景画があるが、続編として、人物画の画集があれば面白いと思う。多くの作品を描く事で、絵の面白さが伝わると思う。