Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

hair make artist - koki.com

自己満足の髪型にしてはいけない。似合ってなければ意味がない。

2016.11.28 11:10


こんにちは。

東京、銀座、Michio Nozawa hair salon ginza/Noz銀座店、縮毛矯正、外国人風カラー、ツヤ髪、艶髪、癖毛、くせ毛、まとまる、髪質改善トリートメントのスペシャリストkokiです。








まず、はじめに僕は「トレンド」という言葉が好きではありません。

もちろんトレンドは大事です。トレンドを知らない美容師に切ってもらうなんて怖すぎますよね。

だから雑誌はほとんどすべての雑誌を読みます。


何が流行っているのか。

売り出されるものはなにか。


常に頭に入れておきます。

でもトレンドを意識したばかりのスタイルばかりになってしまったら正直どこのサロンに行っても同じですよね。笑


現にそうなっている気がします。







似合っているのか。似合っていないのか。

それが1番大事だと思ってます。





例えば僕の髪型なんて全く流行ってないし、むしろ同じ髪型の人なんて見たことがない。笑




でも言われるんですよ。

「似合ってます!」って。


自分で言うのもなんですけど、多分似合ってるんだと思います。

ダサかったらこんなにお客様は来てくれません。

ダサい美容師に切ってもらうなんて絶対僕ならない。




僕はアシスタントの頃ワンレングスのボブだったんですよ。





どうしてもこれがやりたかった。笑








社長のアシスタントに任命された時、

「もっと伸ばした方が似合うよ!伸ばした方いい!目立つし!」

と社長に言われて、今の髪型になります。







今思うとなぜボブにこだわっていたんだろうと思います。

こっちの方が似合ってるってわかります。





でもお客様もそんな感じだと思うんですよ。



僕はあの頃カートコバーンに憧れてボブにしたかったんですけど、骨格や顔のパーツから似合わない。



この人が好きだから、この髪型にしたい!

じゃあしましょう!やりましょう!ってやっちゃう美容師にはなりたくなくて、

それが似合ってるのか、似合ってないのか、

じゃあ似合うためにはどうすればいいのか。





必ずそこまで提案できるようにしています。





トレンドを追い求めたり、自己満足の髪型をただやるだけなら正直誰にやってもらっても同じですよね。




「これ流行ってるんでオススメですよ!」なんて僕は絶対に言いません。




本当に合ったものをする事が1番大事なんです。



最後まで読んで頂きありがとうございました!(^ ^)

ご予約ご質問はこちらから!↓