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打ち込み同期バンドのタネ明かし その2

2016.12.08 22:36


シンセや、PCを現場に持っていくメリットは、その場で音量など手直しができるということです。

しかし、稽古を重ねて修正はもう必要ないという段階に来たら、

打ち込み音源を音楽プレーヤーやスマホに入れて持っていくと、

荷物がぐんと減って、機動性が増します。

上の写真は、筆者も使っているROLAND R09。

こちらも長く使っております。


シンセ同様、片側からクリック、反対側から演奏データを出力します。

Yケーブルというケーブルを使います。

ステレオミニプラグ(オス) - フォン(オス)

大抵のプレーヤー、スマホは、これで出力できます。

SOUND HOUSEで300円!


iPhone7での出力の場合は、例ののヘッドフォンジャックアダプタを使います。

出力をしっかりしたものにしたい場合はオーディオインターフェイスを使います。

例えばKORG plugKEY


携帯性に優れていて、MIDIも使えていいですね。


その3に続く