歴史・祝祭・神話 (岩波現代文庫)無料ダウンロードkindle
2020.12.24 18:06
歴史・祝祭・神話 (岩波現代文庫)
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によって 山口 昌男
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内容紹介 著者の大テーマであるスケープゴート(贖罪の山羊)論。中心にある権力は周辺にハタモノを対置して自らの力を正当化し、ハタモノは一時は脚光をあびるがついには排除される。歴史の中で犠牲に供されたトロツキーやメイエルホリドらの軌跡をたどり、スケープゴートを必要としそれを再生産する社会の深層構造をあぶり出す。(解説=今福龍太) 内容(「BOOK」データベースより) 著者の一大テーマであるスケープゴート(贖罪の山羊)論。中心にある権力は周辺にハタモノを対置して自らの力を正当化し、ハタモノは一時は脚光をあびるがついには排除される。歴史の中で犠牲に供されたトロツキーやメイエルホリドらの軌跡をたどり、スケープゴートを必要としそれを再生産する社会の深層構造をあぶり出す。政治という祝祭空間への独創的接近。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山口/昌男 1931‐2013年。東京大学文学部国史学科卒業後、東京都立大学大学院で文化人類学を専攻。東京外国語大学、静岡県立大学、札幌大学の教授を歴任。「中心と周縁」「スケープゴート」「道化」などの概念を駆使して独自の文化理論を展開した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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かつては、中公文庫の一冊だったが、ながく版が止まっていて、なかなか手に入らなかった。今度、岩波現代文庫から発売され、ようやく手にすることができた。一見、関係なさそうな分野においても、その背後には、文化人類学的な側面が隠されていることを、華麗に暴いていく。第2部の革命のアルケオロジーでは、トロツキーをロシア革命の犠牲として論じ、山口の面目躍如、といったところ。