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無料ダウンロード現代思想を読む事典 (講談社現代新書) pdf

2020.12.29 01:13

現代思想を読む事典 (講談社現代新書)

strong>本, 今村 仁司


無料ダウンロード現代思想を読む事典 (講談社現代新書) pdf

によって 今村 仁司

4 5つ星のうち2 人の読者

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内容紹介 思想は常に「現代思想」である。古典も時代の現実と切り結ぶ前衛であった。枠組みが消失し、実体が宙吊りされたいま、思索するための有効な言葉は何か。現代思想は何を明らかにしようとするのか。問題の所在を提示。思想の言葉――自分の言葉がまだどれほど貧弱であろうとも、その言葉が当人の責任ある言葉であるかぎりでは、これは大変貴重である。最初に発せられる言葉はつねに貧しく荒削りであるものだ。最初から秩序立って完成している言葉などはどこにもありはしない。荒削りの言葉、それも現代との緊迫した対決のなかで産み出された言葉こそが、思想の生命というべきである。およそ現代的現実に触れもせず。それに無関心な言葉などはうたかたのごときものである。古い伝統ある言葉だけが「古典的」であるのではない。時代の最先端にあって、孤独に厳しく時代と取り組む言葉もまた同じ程度に「古典的」である。思想はつねにアヴァンギャルディスムを内に含むものでなくてはならない。――編者のことば 内容(「BOOK」データベースより) 思想は常に「現代思想」である。古典も時代の現実と切り結ぶ前衛であった。枠組みが消失し、実体が宙吊りされたいま、思索するための有効な言葉は何か。現代思想は何を明らかにしようとするのか。問題の所在を提示。 著者について 1942年、岐阜県に生まれる。京都大学経済学部卒業。現在、東京経済大学教授。専攻は社会哲学・社会思想史。著書に『暴力のオントロギー』『労働のオントロギー』――勁草書房、『アルチュセール』『近代性の構造』『現代思想のキイ・ワード』――講談杜、『貨幣とは何だろうか』――筑摩書房――など。 続きを見る

以下は、現代思想を読む事典 (講談社現代新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

中学生の頃に本書を購入して、読んでみて、理解できたような気もしたが、今になって考えてみると、当時はほとんど理解できていなかったように思える。入門向けには、あまり向いていないと思うが、ある程度知っている人で、ちょっと事典でもあると便利だな、という人にとっては安価で入手しやすいので悪くないだろう。また「現代思想」とは言っても、編者である今村仁司氏のカバーする範囲が中心となっているため、主にフランス、ドイツ系の「現代思想」に限られ、クワイン、クリプキ、ローティ、デヴィッドソン等については項目すら存在しないので注意する必要がある。