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楽しく学ぶ 書道入門 楷書編本ダウンロードepub

2021.01.12 11:46

楽しく学ぶ 書道入門 楷書編

strong>本, 鈴木 小江


楽しく学ぶ 書道入門 楷書編本ダウンロードepub

によって 鈴木 小江

3.5 5つ星のうち3 人の読者

ファイル名 : 楽しく学ぶ-書道入門-楷書編.pdf

ファイルサイズ : 26.57 MB

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)鈴木/小江 神奈川県横浜市生まれ。1930年文部省習字科検定試験合格。漢字を丹羽海鶴、比田井天来、鈴木翠軒の三氏に、仮名を尾上紫舟、比田井小琴の両氏に付き修行。以後、女学校女子大学習字科講師を歴任。1937年に書道団体「紫苑会」を創設。その後数多くの国内展を開催する傍らハワイ、カナダ、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、中国、韓国等諸外国を歴訪し、書道展、書道講議・講演を精力的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

以下は、楽しく学ぶ 書道入門 楷書編に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

とにかく字が美しいです。楷書ですが、行書風でもあります。石川九楊さんの字に似てます。楷書と行書の違いは、一部だけでも続けた線が存在すれば行書だそうです。したがって、この本の字は明瞭に楷書です。ただ、線に抑揚があり、非常に美しいです。蔵鋒(筆先が線の真ん中を通る)のは、行書だけに限るべきと思ってましたが、著者は、楷書でも、蔵鋒で書くべきと主張しています。たぶん、書道教室では、楷書は露鋒で書くべきと指導するところが多いと思うので、そこだけは注意すべきでしょう。墨は自分で摺るべきという主張は、石川九楊さんと同じです。これだけは実践できてません。筆洗いに15分ほどかかるので、墨を自分ですると、書く時間がほとんどなくなってしまいます。石川九楊さんは、墨すりだけで、一日が終わることもあるそうです。マネできません。三体千字文ももってますが、ちょっと語数が足りないです。常用語辞典を出していただきたい。