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嘘だらけの日露近現代史 (扶桑社新書) pdf無料ダウンロード

2021.02.04 18:02

嘘だらけの日露近現代史 (扶桑社新書)

strong>本, 倉山 満


嘘だらけの日露近現代史 (扶桑社新書) pdf無料ダウンロード

によって 倉山 満

4.7 5つ星のうち32 人の読者

ファイル名 : 嘘だらけの日露近現代史-扶桑社新書.pdf

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内容紹介 ■著者待望の書き下ろし ■ロシアを知れば世界がわかる ベストセラーとなった「嘘だらけシリーズ」三部作が帰ってきた! 著者はまずロシアについて、これまで扱ってきたアメリカ、中国、韓国とは「本質が異なる」と告げる。 そして、「米中韓は『文明』を理解できない国でしたが、ロシアは『文明』を理解したうえで破る国です! 」と喝破する。 モンゴル人のパシリ時代から約600年後、ナポレオン戦争に勝ち、大国となったロシア。 それから130年、ロシアを乗っ取ったソ連は第二次世界大戦後には地球の半分を支配する超大国になっていた。 いかにして彼らは興り、滅び、何度叩きのめされても這い上がることができたのか? 殺戮、粛清、謀略――血塗られたヨーロッパ史をひもとくことで見えてきたロシアのサバイバル術とは? たった一度の敗戦で70年も敗戦国のままにされている日本にとって、学ぶべきヒントはロシアにあった。ロシアを知れば世界がわかる。 そして日本の問題点が明らかとなる。 【殺戮、粛清、謀略―ロシアのサバイバル術八大法則―】 一、何があっても外交で生き残る 二、とにかく自分を強く大きく見せる 三、絶対に(大国相手の)二正面作戦はしない 四、戦争の財源はどうにかしてひねりだす 五、弱いヤツはつぶす 六、受けた恩は必ず仇で返す 七、約束を破ったときこそ自己正当化する 八、どうにもならなくなったらキレイごとでごまかす ■[本書の内容] ●第一章 ロシアの正体 ●第二章 ロシア帝国の誕生 ●第三章 アジアに優越する欧州五大国 ●第四章 地球規模のグレートゲーム ●第五章 ロシアから見た幕末明治 ●第六章 ロシアをつぶしたソビエト連邦 ●第七章 悪の論理はスターリンに学べ ●第八章 ソ連はなぜ冷戦に負けたのか? ●第九章 ロシアの苦悩とプーチンの野望 著者について 1973年、香川県生まれ。憲政史研究者。1996年、中央大学文学部史学科を卒業後、同大学院博士前期課程を修了。 日本近現代史の泰斗でもある鳥海靖教授に師事し、教授の退任に伴って中央大学大学院を退学。 在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、2015年まで日本国憲法を教える。 2012年、希望日本研究所所長を務める。著書にベストセラーになった「嘘だらけシリーズ」三部作(『嘘だらけの日米近現代史』『嘘だらけの日中近現代史』 『嘘だらけの日韓近現代史』)をはじめ『帝国憲法の真実』など。現在、ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」、ネット番組「チャンネルくらら」 でも積極的に言論活動を行っている 商品の説明をすべて表示する

嘘だらけの日露近現代史 (扶桑社新書)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。

「嘘だらけシリーズ」の第四弾です。いつもながらに快調に飛ばしますが、前半はいつも以上に軽妙さが目立ち、絶好調です。それは、SF小説の「銀河英雄伝説」を架空の大歴史書として紹介した辺りに、顕著に現れています。その軽妙さの中で、我々のよく知らない、ロシアの近現代史ならぬ全史が語られていきます。ところが、コミンテルンが登場する後半に入ると、いつもながらの毒舌が炸裂して行きます。その毒舌ぶりも含め、著者の見解を独特なもの足らしめているのは、大英帝国の帝国主義者的な視点による歴史観です。その視点こそが、読者にとっての知的刺激そのものなのです。その独自さは、著者の人物評に際立っています。例えば、スターリンを評して、パーマストンやビスマルクに匹敵する大政治家というのは、著者にとっての最大限の賛辞でしょう。また、そのスターリンを出し抜いた毛沢東やチトーを評価するのも、力と策略と実績を重んじるが故でしょう。最終的に、その視点が現代の日本に突き刺さって来るのが、辛い所ではありますが。