なぜ最近の若者は突然辞めるのか本無料ダウンロード
なぜ最近の若者は突然辞めるのか
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内容紹介 なんで急に辞めたり休んだりするのかわかった。 職場の若者に気を使うストレスが減った。 部下が相談してくれるようになった。 …扱いにくい若者に悩むオトナから納得の声が続々! 30年以上、若者の働き方を研究してきた第一人者が教える 職場の若者のトリセツ ヨコ社会、意味づけ、タイムパフォーマンス重視が当たり前! 「SNS村」で生きる若者に、これまでの職場の常識は通用しません! ・ バリバリ働いて40万円稼ぐより、そこそこ働いて20万円でいい ・ 「コスパ」の悪い飲み会、残業はNO! ・ 大きな売上をゲットするより、「お客さんが喜ぶ」ことが大事! ・ 出世してプレッシャーを背負うよりも身の丈にあったポジションで自分らしく働きたい ・ 目立つエースにはなりたくないけどベンチ要員も嫌 ・ どんな暴言よりも「時間を奪われる」ことが最悪のパワハラ! ・ 石の上に三年なんていられない! 修行するより仲間とコラボして結果を出したい ・ 「自分的には普通にアリ」…はっきり白黒つけたくない そんな若者と、どう向き合えばいいのか? オトナがわからない若者の心の中を徹底解剖! <若者との付き合いが楽になるコミュニケーション術が満載> ・ 褒めは質より量! 小さな「いいね! 」をたくさん押す ・ ダメだしよりも「合ってるよ」「確かにね」の肯定感が大事 ・ 「怒りの境界線」を先に示しておく ・ 自分の苦手なことや弱点はどんどんオープンにする ・ 役職や肩書きで呼び合うのはやめる etc 内容(「BOOK」データベースより) 若者の働き方研究の第一人者が「職場の若者にはなぜこれまでの常識が通用しないのか」に答えます! 著者について "ツナグ働き方研究所所長。株式会社ツナググループ・ホールディングスエグゼクティブ・フェロー。 1963 年長崎県生まれ。 同志社大学卒業。1988 年、株式会社リクルートフロムエー(現リクルートジョブズ)に入社。 人事部門で新卒採用を担当後、「FromA 関西版」「FromA 東海版」創刊に携わり、その後「FromA 東海版」「FromA 関東版」の編集長を歴任。 2008 年からは「FromA」「FromA_NAVI」「タウンワーク」「とらばーゆ」「ガテン」など、リクルートの主要求人媒体の全国統括編集長を務め、2009 年にダイバーシティ転職サイト「はたらいく」を立上げ。 2012 年、リクルート分社化で株式会社リクルートジョブズ、メディアプロデュース統括部門担当執行役員に就任。 2014 年に同社を退職、株式会社ツナグ・ソリューションズ取締役に就任。2015 年には、パート・アルバイトを中心とした「多様な働き方」のシンクタンクであるツナグ働き方研究所を設立、所長に就任。正規、非正規や性別、国籍などの枠組みにとらわれない働き方の実現に向けて、リアルな職場の現状を調査、レポートし続けている。 30 年以上にわたり「職場の若者」を見続けてきた経験で、若者の採用とマネジメントに関するコンサルティング、セミナーが好評を博す。「東洋経済オンライン」「読売新聞オンライン」などウェブメディアへの寄稿も多数。 著書 『非正規って言うな! 』(2016 年、クロスメディア・マーケティング) 『サービス業の正しい働き方改革 アルバイトが辞めない職場の作り方』 (2017 年、クロスメディア・マーケティング) 『パート・アルバイトの応募が殺到! 神採用メソッド』(2019 年、かんき出版) ツナグ働き方研究所 tsuna-ken.com " 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 平賀/充記 ツナグ働き方研究所所長。株式会社ツナググループ・ホールディングスエグゼクティブ・フェロー。1963年長崎県生まれ。同志社大学卒業。1988年、株式会社リクールトフロムエー(現リクールトジョブズ)に入社。人事部門で新卒採用を担当後、「From A関西版」「From A東海版」創刊に携わり、その後「From A東海版」「From A関東版」の編集長を歴任。2008年からは「From A」「From A_NAVI」「タウンワーク」「とらばーゆ」「ガテン」など、リクルートの主要求人媒体の全国統括編集長を務め、2009年にダイバーシティ転職サイト「はたらいく」を立ち上げ。2012年、リクルート分社化で株式会社リクルートジョブズ、メディアプロデュース統括部門担当執行役員に就任。2014年に同社を退職、株式会社ツナグ・ソリューションズ取締役に就任。2015年には、パート・アルバイトを中心とした「多様な働き方」のシンクタンクであるツナグ働き方研究所を設立、所長に就任。正規、非正規や性別、国籍などの枠組みにとらわれない働き方の実現に向けて、リアルな職場の現状を調査、レポートし続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、なぜ最近の若者は突然辞めるのかに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
最近の若者は!とは年配者が必ずこぼす定型文だ。しかし、彼らも以前は最近の若者は!と言われていた。最近の若者問題は、新しくて、ものすごく古いものだ。新しい問題とは、コミュニケーションのスタイルが、SNSなどの活用によって大きく異なっている点。古い問題とは、いつの時代も若者は、その先達により作り上げられた社会の合わせ鏡のようで、育ってきた環境を反映する、すなわち、最近の若者は!という先達とは違う価値観を内包しているということだ。そしてコミュニケーションの本質に迫れば、新しい問題であろうとも、古い問題であろうとも解決が可能だということ。コミュニケーションの本質は、こちらが発した記号が相手に伝わり、相手からも反応があるということであり、反応して欲しければ相手に伝わる方法を考え、それを活用し、反応を見定める他にはない。相手に伝わる方法とそれによる反応。そうしたことについて、事例を含め、大変良くまとめられるため、我々おじさんには、非常にありがたい本だ。