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感性を言語化するのが商売

2016.11.30 16:33


こんばんは。

とうとう、12月ですね。


平等に与えられる24時間を惜しみなく、忙ししなく生きている大人が1日を早いと感じるのは当たり前のことで、10年前の学生時代よりも時間の早さを痛感できるのは、日頃から人生を豊かに生きている証拠なのですよね。


とはいえ、焦りながらではなく

リラックスして、自分の歩幅に合った速さで歩きたいものです✨


さて、今日は感性を伝えるお話。


私は仕事柄、

センスを理解出来ない方、

オシャレの感覚が分からない方と

話すことも多くあります。


そんな方に

「今季A/Wのラッフルスリーブが、、」

「デコルテを出したニットアップを...」

などファッション用語を並べても分かりません。


だからこそ

分かりやすい言葉で、

このスタイリングがどういう効果があり

人に対してどんな気持ちにさせるのか

なるべく起承転結を意識して伝えています。


当たり前に思えて本当に難しい作業です。

そして多くの同業者の方がこの、理論的に説明するという行為をすっとばします。


どんなに有名なファッション雑誌で

活躍をしているスタイリストさんでも

伝えるにあたっては感性重視で苦手な人もいます。


アーティストタイプな方に多いんですが

センスは語るのではなく感じるもの。

分かる人にだけ分かれば良い。

というように独りよがりな考えで

理解してもらおうとすらしない方。


これはもったいないです。

苦手なら尚更、伝える努力をしましょう。


センスを見たまま

感じたままに理解してもらいたいならば

志茂田景樹さん並みの強烈な個性を出しきりましょう。


それが無理なら中途半端なアーティスト風を吹かせるよりも、感性を言葉で伝える方がよりファンが増えたり、仕事に繋がるものです。


分かりにくいものを

分かりやすく伝える、魅せる、

そして感じさせ、考えさせる。


統合的に相手にプレゼンが出来て

初めてモノというのは売れます。


もし、あなたが自分の商品

またはサービスが売れないなと思うなら。

それはアナタの魅力である感性を

まだ、理解してもらえてないのかもしれませんよ!


次回は

感性を言語化する

具体的な方法についてご紹介します(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ