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Kimura Nakagawa Book 2021

二十三年介護 (新潮文庫) epubダウンロード

2021.01.05 05:09

二十三年介護 (新潮文庫)

によって ねじめ 正一



3.6 5つ星のうち(1人の読者)


二十三年介護 (新潮文庫) epubダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより)「酉の市語れば夫のことばかり」。73歳の母は父の臨終後、そう詠んだ―。酒と俳句が大好きな父・正也が脳溢血に倒れた。その日から母・みどりの介護が始まる。老人問題、別居と同居、仕事との両立。現実に直面しながらも、明るく前向きに父を支えようとする母。やがて彼女は病床の父に句を習い始め…。母子の手記で綴る23年間の記録。介護の実際を爽やかな筆致で描く、家族の物語。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)ねじめ/正一 1948(昭和23)年、東京杉並区高円寺生れ。青山学院大学経済学部中退。’81年「ふ」でH氏賞を受賞。ねじめ民芸店を経営しながら、新鋭詩人として活躍。処女小説、「高円寺純情商店街」で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

二十三年介護 (新潮文庫)の詳細

本のタイトル : 二十三年介護 (新潮文庫)

作者 : ねじめ 正一

ISBN-10 : 4101021171

発売日 : 2003/2/1

カテゴリ : 本

ファイル名 : 二十三年介護-新潮文庫.pdf

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以下は、二十三年介護 (新潮文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

辛いこともたくさんあったろうに、その天真爛漫さというか、根からの明るさ、逞しさで「介護記」ながら悲壮感がありません。またみどりさん(ねじめ正一さんのお母様)の文章の巧みさにもびっくりしてしまいまいした。俳句をたしなむお父さんと、文才にあふれたお母さんのあいだに、正一さんという詩人は生まれるべくして生まれたのかななんて思いました。今度は高円寺商店街のお話も読んでみようかな。