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抗菌薬の考え方、使い方ダウンロード

2021.01.30 02:34

抗菌薬の考え方、使い方

によって 岩田 健太郎



3.5 5つ星のうち(13人の読者)


抗菌薬の考え方、使い方ダウンロード - 内容紹介 正しい抗菌薬の使い方の難しさを知り,その考え方を飲み込めば,そこにあるのは楽しい知的作業である.感染症専門医として培ったノウハウを洒脱に解説した. 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、2002年11月から2004年5月まで「まぐまぐプレミアム」から連載したメールマガジン、「抗菌薬の考え方、使い方」を下敷きに、図などを加え、文章も改めて一冊にまとめたもので。 内容(「MARC」データベースより) 医学生や研修医、病院勤務医、開業医などに役に立つ、抗菌薬の考え方、使い方の解説書。「まぐまぐプレミアム」から連載したメールマガジン『抗菌薬の考え方,使い方』を下敷きに、図などを加え、文章も改めて単行本化。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 岩田/健太郎 島根県生まれ。1997年島根医科大学(現島根大学)卒業。1997~1998沖縄県立中部病院研修医。1998~2001コロンビア大学セントルークス・ルーズベルト病院内科研修医。2001米国内科専門医。2001~2003アルバートアインシュタイン医科大学ベスイスラエル病院感染症フェロー。2002~ロンドン大学熱帯医学衛生学校感染症修士コース(通信制)。2003~2004北京インターナショナルSOSクリニック家庭医。2003中華人民共和国一般医師免許。2004米国感染症科専門医。2004アイオワ州医師免許。2004~亀田総合病院総合診療部・感染症内科部長代理 宮入/烈 埼玉県生まれ。1995年慶応義塾大学医学部卒業。1995~1999慶応義塾大学医学部小児科学教室研修・専修医。1999日本小児科学会認定医。1999~2000同教室助手。2000~2003ニューヨーク州立大学ロングアイランドカレッジ病院小児科研修医。2003米国小児科学会認定医。2003~University of Tennesee St.Jude Children’s Research Hospital/LeBonheur Children’s Medical Center小児感染症フェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抗菌薬の考え方、使い方の詳細

本のタイトル : 抗菌薬の考え方、使い方

作者 : 岩田 健太郎

ISBN-10 : 4498017587

発売日 : 2004/7/1

カテゴリ : 本

ファイル名 : 抗菌薬の考え方-使い方.pdf

ファイルサイズ : 27.69 (現在のサーバー速度は27.86 Mbpsです

以下は 抗菌薬の考え方、使い方 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。

抗菌薬を使うときには薬ならず、その薬を使おうとしている患者さんと病原体の3者についてよく知ること、という著者の主張はよくわかりますが、この本を読んでも感染症の患者さんの問診や診察が上手になることもなければ病原体について治療に役立つ知識が得られるわけでもありません。結局この本は抗菌薬の薬理学入門書なのでしょうが、だらだらとした書き方なので読むのに時間がかかり、まとまりが悪く頭に入りにくい印象です。また抗菌薬は全て商品名ではなく薬剤名で書いてあります。薬剤名と商品名の対照表があればさらに読みやすかったように思います。