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ねころんで読める漢方薬: やさしい漢方入門書 ナースと研修医が知っておきたい漢方のハナシダウンロード

2021.03.04 21:34

ねころんで読める漢方薬: やさしい漢方入門書 ナースと研修医が知っておきたい漢方のハナシ

によって 今津 嘉宏



4.8 5つ星のうち(1人の読者)


ねころんで読める漢方薬: やさしい漢方入門書 ナースと研修医が知っておきたい漢方のハナシダウンロード - 内容紹介 「民間薬とどう違うの?」「病期に合わせた処方って?」そんなギモンにゆるっと答えた漢方書。外科医ながら東洋医学を学び、「漢方内科」にたどりついた筆者が、漢方の基礎知識から四診を活かしたフィジカルアセスメント、症状別漢方薬、副作用まで、漢方のおもしろさをあますところなく解説。 はじめに 幼少のころ、祖母の「早起きは三文の徳」や「風邪のときは温める」といった教えの由来はどこから来たものなのか、いつも疑問に思っていました。祖母が学んだことなのか、祖母もまた親から教えられたことなのか、亡くなった今となっては確かめることもできないのですが、医療に携わる中で、祖母の教えのひとつひとつを医学的に説明できないか考えるようになりました。すると睡眠と健康の関係から「早起きは三文の徳」の理由を説明できるようになり、免疫と感染症の関係から「風邪のときは温める」理由を説明できるようになりました。 外科医として手術をする毎日を送っていた中、「葛根湯」や「証」という言葉を聞いて、学生時代に学ばなかった学問があることに気づいてはいましたが、漢方医学を基礎から学習する機会はありませんでした。祖母の教えと同じように、漢方医学もまた何となく気になる存在でした。しかし約20年前、漢方医学を基礎から学ぶ機会があり、その後、実際に診断から治療を行うときに西洋医学と漢方医学の両方から患者さんを診る「目」を身につけることができたおかげで、漢方医学に対するモヤモヤした気持ちはなくなっていきました。 そして今、これから漢方医学を学ぼうと思っている皆さんへ、祖母の教えと同じようにわかりやすく理解できる言葉を使って漢方を解説する機会をいただきました。 漢方医学では、見慣れない漢字や聞き慣れない単語が使われていることに抵抗感を持つ方が多いと思います。また理論的というよりも、経験談や言い伝えを中心とする解説に辟易する方もいらっしゃるでしょう。これまであった漢方医学の教科書のように、概念的で小難しい漢方医学ではなく、直感的で論理的に理解できる漢方医学を届けたいという強い思いでまとめました。この本を通して、漢方医学を好きになっていただけたら最高に幸せです。どうぞ漢方医学を楽しんでくださいね。 芝大門 いまづクリニック 院長 今津 嘉宏 著者について 芝大門 いまづクリニック 院長

ねころんで読める漢方薬: やさしい漢方入門書 ナースと研修医が知っておきたい漢方のハナシの詳細

本のタイトル : ねころんで読める漢方薬: やさしい漢方入門書 ナースと研修医が知っておきたい漢方のハナシ

作者 : 今津 嘉宏

ISBN-10 : 4840462100

発売日 : 2017/10/27

カテゴリ : 本

ファイル名 : ねころんで読める漢方薬-やさしい漢方入門書-ナースと研修医が知っておきたい漢方のハナシ.pdf

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以下は ねころんで読める漢方薬: やさしい漢方入門書 ナースと研修医が知っておきたい漢方のハナシ の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。

う--む、このように考えると漢方も近いかなとたっとくしました。