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スマートシティはどうつくる? (NSRI選書)本無料ダウンロード

2021.03.11 13:10

スマートシティはどうつくる? (NSRI選書)

山村真司 / 本


スマートシティはどうつくる? (NSRI選書)本無料ダウンロード - 山村真司によるスマートシティはどうつくる? (NSRI選書)は工作舎 (2015/1/23)によって公開されました。 これには191ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、1人の読者から5の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。

スマートシティはどうつくる? (NSRI選書) の詳細

この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、スマートシティはどうつくる? (NSRI選書)の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。

タイトル : スマートシティはどうつくる? (NSRI選書)

作者 : 山村真司

ISBN-104875024622

発売日2015/1/23

カテゴリー本

ファイル名 : スマートシティはどうつくる-nsri選書.pdf

ファイルサイズ18.8 (現在のサーバー速度は25.9 Mbpsです

スマートシティはどうつくる? (NSRI選書)本無料ダウンロード - 内容紹介都市の脆弱性が取り沙汰される昨今、ますます耳にするようになってきた 「スマートシティ」というキーワード。 それは情報通信、エネルギー、水資源、交通など、 私たちのくらしを構成するすべての機能がネットワーク化され、循環する都市のこと。 産業が活気にあふれ、環境負荷が軽減し、人々が心地よくくらすことのできるまちを目指し、 世界の都市がスマート化に取り組んでいる。 日建グループのシンクタンク、(株)日建設計総合研究所NSRIの選書シリーズ第2弾は、 都市開発のエキスパートによる、次世代のまちづくりへの入門書。 【目次より】 第1章 都市の現況 ―膨張し続ける都市・成熟を超えた都市 第2章 スマート化とは何か? 第3章 スマートシティ検討のプロセス 第4章 スマートシティ技術の導入計画[1] 第5章 スマートシティ技術の導入計画[2] 出版社からのコメントスマートシティとは? 情報通信、エネルギー、水資源、交通など、 私たちのくらしを構成するすべての機能がネットワーク化され、循環する都市のこと。 環境に配慮した低炭素都市の構想は、いま世界的な広がりを見せている。内容(「BOOK」データベースより)エネルギー、水資源、情報通信、交通など私たちのくらしを構成するすべての機能がつながり、循環するスマートシティ(スマートコミュニティ)。省エネルギーや創エネルギーを主体とした環境配慮・低炭素のスマートシティ構想が世界的な広がりを見せている。種々の産業が活気にあふれ、環境負荷は減少し、人々の生活は心地よい―どうすれば、そのようなまちが生まれるのか。日建設計を母体とする日建グループのシンクタンクである日建設計総合研究所(NSRI)が、いま世界の都市が取り組むスマート化の課題と実現へのプロセスを解く。著者について山村真司 1962年生まれ。1989年日建設計入社。 2006年より日建設計総合研究所 理事、上席研究員。 建築・都市の環境配慮・低炭素計画及び評価が専門。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)山村/真司 1962年山口県生まれ。東京大学大学院建築学専攻修士課程修了。1989年に日建設計入社。2006年から日建設計総合研究所理事、上席研究員。各種建築の環境計画、都市の環境配慮・低炭素計画及び評価を専門とし、国内外のプロジェクトで実績を積む。博士(工学)、技術士(衛生工学部門)、中小企業診断士等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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以下は、スマートシティはどうつくる? (NSRI選書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。

古くなったインフラの再整備や防災対策や少子高齢化問題など、「まち」には課題が山積している。本書では、従来の課題の対策に加えて、ICT(コンピューター関連の情報通信技術)活用や環境配慮などの最新技術を盛りこんだ「スマートシティ」という構想で、「歴史・文化・環境と効率が融合」した「次世代のまちづくり」について説明されている。これからの「まち」はどのように変化していくのかを考えるときの、指針になる本。そもそも「スマートシティ」という構想は、1992年のアメリカで、老朽化が進んだ配送電網の維持管理を、経済効率よく行うために考えられたのを、始まりとしている。この時の試行錯誤は、「発信機能のあるメーター(スマートメーター)を電力網の各所に配置して監視・制御することにより、脆弱な配送電網の過負荷や事故などを回避して別系統から安定的に送電できる、いわゆるスマートグリッドが発達」という形で成果をあげた。これ以後、「スマート化」というコンセプトは、「多種多様な分野に広がり、さらには都市やコミュニティにまで拡大」した。つまりは、“インフラの老朽化”という問題解決に端を発した「スマート化」の概念は、他の“地球規模での資源の枯渇”や、“環境破壊への対策”や、“災害などの「脆弱性」の緩和・克服”などの総合的な問題解決を目指した「スマートシティ」という構想に拡大した、のである。とはいえ、「ICT活用、電力や熱のエネルギーインフラなどスマートシティを構成する関連技術は、現状では官側の資金による実証実験、または補助金による実現例がほとんど」で、「今後、こうした資金がなくとも持続可能な民間ビジネスとして成立するか否かは大きな課題」である。しかし、“そんなにお金のかかる話は、自分の「まち」には関係のない話だ”と、いうわけにはいかないのが現状だ。今は高度成長期に建造されたインフラを改修工事しなくてはならない時期が差し迫っており、例えば「上下水道施設」だけでも「二〇二〇年から二〇三〇年代にかけて更新需要のピークを迎え、毎年ほぼ一兆円の更新需要が発生し続けると試算されている」。つまり、「都市経営」という観点からも、「更新するインフラの範囲を最小限に」絞り込むなどの工夫が必要であり、そのためには“自分の「まち」の将来のイメージ”を持って、“IT化や自動運転などの技術革新が進む中で、中長期的に「まち」を再編していく”という意識も必要なのである。そのような「都市構造スマート化のための二つのコンセプト」として、まず「複合・コンパクト化(=ある拠点を中心に、さまざまな都市機能を集積・複合し、コンパクトにまとめる)」によって都市・コミュニティの形を想定し、次に「レイヤー(階層)統合化(=交通・エネルギー・水などの、都市活動を成立させるための、さまざまなレイヤーを抽出する)」によって、それぞれが最適に利用されるように統合して、ベストな組み合わせを考えることが提案されている。この場合、現在の市町村の区割りだけで考えず、例えば「鉄道沿線をひとつの都市圏として想定したスマートシティ」という構想など、近隣の「まち」どうしで「病院などの重要施設」を緊密にネットワーク化していくことが勧められている。あと、「多様な世代の容易な移動を支援する交通システムを構築」して、「高齢者も子供も安心できる防災性・防犯性の高いコミュニティ見守りシステムを構築」し、「公共交通駅を核とした機能集積で職住近接と商圏確保を両立」した、「多様なエネルギーシステムのネットワークで省エネルギーと自立性を両立」する「これからのスマートシティ(スマートコミュニティ)のイメージ」図が口絵にある。“将来的な変更点”は多々あるだろうが、大雑把な“未来のビジュアルイメージ”を持てるのがよい。