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マスメディアのメリットとデメリット

2016.12.01 14:31

もう師走になりましたね。

あと今年はあと1カ月です。やり残しがないようにやれる事は今年中にやりたい。

あっ、ソーシャルメディアサラリーマンのイッシーです。


食品を扱う仕事をしてますが、テレビなどのマスメディアの影響はまだまだあります。

昨年はココナッツオイル。その後はスーパーフードなど。

ウチの会社でも売れました。

でも、もうブームは過ぎ去ってます。


ブームはメリット、デメリットの差が大きい。売れている当時はドンドン輸入したり、ドンドン製造したりします。

作ればすぐ売れる。

売る努力も必要なく売れる。


でも、ブームはある時急に終わります。

あれ?っていう感じにいつの間にか…


消費者はシビアです。

一旦買って満足したら、もういいかな。って。

製造メーカーさんはそんな事も知らずに作り続けます。増産のために設備投資して製造ラインを増やす事もある。


そんな事までしてからブームが去ったら最悪です。天国から地獄へ落ちる感じ。

実際そんな話を聞く事もあります。


だから個人的にはブームよりロングセラーがいい。


派手な売り上げはないけど

毎年少しづつでも売り続く商品。

ウチの商品でも10年、20年売り続けているロングセラー品があります。


毎年楽しみにしている季節品や

またに食べたくなって購入してくれるロングセラー品。

そんな商品は製造するメーカーさんも計画的に出来て有難い。もちろん原料の安定的な確保で苦労する事もあります。原料の不作やエネルギーの高騰などで値上げせざるを得ない事もあります。そんな事も工面しながら長期間売り続けています。


ソーシャルメディアによってお客様との距離が縮められマスメディアとは違った影響力があります。

距離が近くなっている分、ブームのような瞬間的ではなく、コツコツ関係を築く感じ。

サザエさんの三河屋さんのような感じかな。

でも、実際の距離は遠いかも知れないけど、毎日会っている感じの距離感。

そんな事がソーシャルメディアではできるのです。


サブちゃんだから買う。

わざわざあの人から買いたい。

あそこの長崎チャンポンが食べれたい!

そんな事が…


木更津・君津の九州ラーメン友理の長崎チャンポンは美味かった。


マスメディアのブームよりロングセラー。

しかもソーシャルメディアからの今までとは違った形態のロングセラーが生まれ、それがすごく価値になるだろうなぁと思うのであった。