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枝村仁 -三度の飯よりボブが好き-

星野リゾートから学ぶ事

2016.12.01 14:15

カンブリア宮殿を見ていての感想。


一言。



星野リゾートに泊まりたい!!



『おもてなし』



この言葉が似合うのは星野リゾートで間違いない。



少し忘れていたような気もした。



お客様に喜んでいただく。



それはただ髪を切って満足してもらうだけでは意味がないのかもしれない。



他と同じことをしていては何の特徴もないし、

お客様の満足を得る事は難しい時代なのかもしれない。



星野社長の会社は、

フラット経営であること。


社員に年功序列はほとんどなく、

社員と社長も友達のようにフランクに会話している。



トップダウンではなく、

ボトムアップのように色んな社員の声を聞きいれ、それを取り入れながらその地域の良さを引き出し、その地域のスタッフのモチベーションややる気を引き出している。



星野社長は言っていた。

『1980年代は一人一人のやるかの問題であって、やる人はやるし、やる気のない人はその人が悪い!って言われていた時代。


でも今は、スタッフ一人一人の問題ではなく、スタッフのモチベーションややる気を高めてそれを引き出していくことが経営者としての仕事である。』


そのように言っていた。



リッツ・カールトン

シェラトンなど、

海外の有名ホテルが日本に進出してきてる中で、日本旅館が生き残るために出来ること。


日本旅館だからこそ出来ること。


そうやってターゲットをしっかり絞っている。


とても素晴らしい経営者だ。



ビジョンは持ちながらもフラット経営をする事で、

社員の存在意義や存在価値が生まれるので、

社員一人一人がイキイキと仕事をしているように見えた。



何となく、そんな気持ちを少し忘れていた気がする。



バリにも星野リゾートが進出するが、

バリではバリ人が働きやすい環境を作ろうと努力している。



『始まりは不安でいっぱいです。』


そんな言葉を残していたが、

これだけの経営者になっても不安がいっぱいあるのだ。



自分も次へのスタートを来年から切るが今から不安な気持ちは大いにある。



てか星野社長の話を聞いていたら、

もっと不安になる必要があるんじゃないか?


って思ってしまった。


不安=考えている、慎重になってる



ってことだろーから!


だからこそ不安を持っていながらも、

常に前を向いて一歩ずつ歩んでいくしかないのであろう。



今まではお店という大きな看板を背負いながら、枝村仁がいたが、

これからは枝村仁として、

1人の美容師として、

お客様に対して髪を切るだけではなく、

おもてなしの心も大切にして、

日進月歩で頑張っていくしかない。


12月に入り、たくさんの感謝の気持ちを忘れずに過ごしていこうと思う。



とりあえず、


目標は、、、


星野リゾートに泊まること。笑