Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

姿勢改善サロンRoots

咬筋と蝶形骨。。

2015.09.15 07:46

おはようございます(^^)



さて、さっそくいきます!


タイトルからして難しいですね。



ということで、

今日は専門的に。


「咬筋と蝶形骨の関係です」


その前にまず、側頭筋について


これは、帽状腱膜の下で頭蓋を冠状にこえます。

帽状腱膜は多くのラインに関与しますよね。



そして、側頭筋と咬筋はつながり、

咬筋と内側翼突筋が接続します。

(前回の前脛骨筋と長腓骨筋のような関係)


当然

内側翼突筋は蝶形骨にくっつきます。

さらに、

蝶形骨は後頭骨と蝶形後頭底結合を作ります。



ここは呼吸にも深く関係しますし、

硬膜を介して仙骨にも関係してきます。



考えることがたくさんで

頭が混乱しそうです。。。



正直、まだ

この蝶形後頭底結合にアプローチすることは難しいですが、


きっとこの辺も大切だと思います。。


ただ一つ言えるのは、

外から中へ向かったアプローチも可能ということですね。





何かいい方法をご存知の方は教えてくださいね(^^)



ではまた。


参考:アナトミートレイン


姿勢改善サロンRoots

http://roots-tokyo.jp/

エキテン

http://www.ekiten.jp/shop_7015200/