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新潟市西区小針の「優しい」歯科 西原歯科クリニック

日本の金属製被せ物の価格は妥当なのか?

2016.12.02 03:15

 「保険適用の被せ物でよいですか?」

奥歯の治療では 聞き慣れた言葉かと思います。

 その歯科医院により、その割合は様々とは思います。


保険適用のクラウンは、非常に精度は高い。


加工しやすい合金であるのも当然ですし、

またその 加工精度、調整のしやすさからは、日本の何割の方は、保険適用の材質が少なからず歯として入っていると思います。


その金属の値段は、?


不思議に、金属の価格は非常に乱高下します。


さて現在の金属の価格は?

通常の被せ物は、約1g。


公定価格は、一定期間は同じでも、

被せる材料は、高止まる。


歯は、被せた後も快適に使い、咀嚼機能を維持する大事な物。 


歯科医は数年間は、咀嚼機能を維持する為に髪の毛1本の分かる歯を時間をかけて調整します。


やはり体の一部になる大事な器官の歯、

選択には慎重を期してほしいと思います。

メタルセラミッククラウンは、その意味からは、メタルの質もさらに品質が上がるので、 その精度を維持しつつ、耐久性、審美性に考慮されているため、大変価値のあるものだと思います。


 歯科医師としては、予防の大切さや歯の大切さをお話しさせて頂きますが、

もし治療後に被せる場合は、 歯の選択には 品質のより良い物を選択して頂きたいものです。


西原歯科クリニック

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