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府中・国分寺市 鍼灸院「そとやまのはり おきゅう」

身体治さないと。。

2016.12.02 06:56

今日はなんとか的根拠のない話を書きます。


私は元々、東洋医学関係でいうところの肺虚証体質です。


呼吸器系や皮膚が弱く、免疫力も落ちやすいみたいです。


小さい頃からよく風邪をひき、アトピーにかかった事もあります。

今でもコンディションを崩したりストレスをためると、皮膚が荒れます。

現時点では、肺結核の疑いです。


メインは原付で訪問リハビリ、マッサージの仕事をしていますが、今年の夏から秋は雨の日が多かった事や、カッパでむれたり汗をたくさんかいた事から、両手から首まであせもが出始め、赤くただれたような状態にまでなりました。


皮膚科で塗り薬を処方してもらい、幸いにもすぐに治りましたが、今度は寒さと乾燥で全ての指先が荒れ始め、あかぎれ、ひび割れが出たりして治りません。


しばらく出勤できない日が続いて、家の中にいるのに、まだ治りません。


保湿剤塗ったり、寝るときにワセリン塗って手袋してますが、それでもだめです。


冷えてるわけではないので、血行は決して悪い方ではありません。


こんな状況を改めて考え、東洋医学的な視点からみると説明が出来そうに思えます。


今肺を患っていることや、六部定位脈診で上焦と中焦の異常、特に肝、肺の気虚、大腸と小腸の熱が顕著であることや、三焦の水の流れの異常を感じる事から、水の吸収がうまく出来てないうえに、末端や表皮まで水を回しきれないことから皮膚症状が出ていると考えられる。


と、自分で仮説を立てました。


他に、胸部が少し苦しかったり、うまく呼吸で換気ができていないような感じもしています。

これも、上記の異常と直結している気がします。


それと、左の耳に痒みと僅かな皮膚の荒れ、熱感がありますが、耳の反射区と照らし合わせると、肘の領域で、そこから肝の気を感じます。


確かに、右の肘、穴でいうところの天井の辺りに異常な流れがあります。

しかも、肝気がそこでうっ滞している様子です。


他に、耳の反射区では、やっぱり肺の領域に異常があるようです。


これだけでも、東洋医学的なアプローチでは治療に取りかかれますので、結核用のお灸は計算して加えていましたが、皮膚症状に対してもちゃんと考えて治していかないとですね。。


ただ、結核だとしたら、肺の中に結核菌がいて悪さしてるので、こればかりは診断、抗菌薬の投与まで待たなければなりません。


それと、並行して食事にも気を使わないとですね。


結核対策用のお灸を始めてからは、ある程度良好な状態を維持出来ますが、やっぱりすぐに体の内部が乱れる感じになり、治療を加えなければなりません。

(もしかして、自己治療をやめたら結構辛い症状が出てるのでは?^_^; )

 

長くなってしまいましたが、自分の治療はあまりしっかりしない癖があるので、ここで書いて晒すことで、やる気につなげようと思い、記事にしました。


そのうち、今の指先の状態と、数日治療を加えた状態も画像付きでアップしたいと思います。


それでは、今日はこの辺でー。

(^ω^)