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熱意とは

2016.12.02 16:00

どうも、矢野諒です。

先に言うと、お酒を飲みながら書いてるので長いです。

文章も読みにくかったら、すみません。




先日、口コミをいただきました。

お客様からの大切なメッセージなので、一部だけ抜粋させていただきます。


”すごく一生懸命で真剣に髪のことを考えて研究していらっしゃる熱意がとても伝わってきた”



こういう口コミは美容師をやってて良かったなと思う嬉しい瞬間でもあり、同時に自分を見つめ直すきっかけを下さるご意見をいただく事もあります。


何回も嬉しくて泣きそうになったり、

厳しいご意見を頂き眠れなくなったり、

夢にまで出て来て、技術が嫌いになったり、


そういう日々を繰り返してきました。


今回のこの一文の”熱意”という言葉は、とても刺さりました。

自分自身にずっと足りないと思っていた部分だったので、、




理由としては、

”25歳で美容室を独立オープンする”

という夢を叶える事ができたからだと思っています。

僕の好きな方のブログに、

”人は何か目標を達成した時に見えないチカラと戦う”

と書かれていて、

まさに、それを実感する日が来た!

と思いました。



僕の解釈と混じるが、

”見えないチカラ”とは、知らず知らずの内に刷り込まれた世間の一般常識やレールの事で、目標を達成した時にくる満足感の根本的な部分なので他人には分からず、自分自身と向き合う時に起こるチカラの事だと思う。


僕の場合だと、

”よくやった!やっと夢が叶った!これで赤字さえなければ、生活できるし問題ないよ”

という見えないチカラがずっと目の前にあって、


もう一人の自分は、

”よし、これからもっと売り上げを上げて、たくさんスタッフを雇って、どんどん店を大きくしていくぞ!”

というゴールとスタートの真逆の事を言ってる気がする。


この見えないチカラがグルグルして、どうしても最大限に自分を発揮できないような気がしていた。そのチカラはあまりにも大きくて、初めに描いていたビジョンさえも霞んでしまった。でも、そのビジョンは間違いなく後者の自分だったはず。




周りを見れば熱意を持って仕事をしているプロフェッショナルがたくさんいて、年齢関係なく前向きに頑張っている。

自分が美容師として上手いなんてこれっぽっちも思ってないけど、それなりには技術をやってきているし、何よりも目の前のお客様の事を考える気持ちは、どの美容師にも絶対に負けない自信があるし負けたくない。



だから、そんな沢山のプロフェッショナル達の中で、こんな事で悩んでたら、すぐ置いてきぼりにされてしまう、、

熱意を買っていただいてる人に失礼な事はできない、、


最近、ようやく色んな人を見ていて徐々にこの問題が解けてきた気がする。





そんな時のこの口コミだったから余計嬉しかったです。



”自分にできることは熱意を持って全力でやらせていただく”

そんな当たり前の事をもっと徹底していかないと。12月が始まってそんな事を考えていました。